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川底から沸き立つ無料混浴天然温泉『川湯温泉~仙人風呂~』
川から沸き立つ無料混浴天然温泉。

紀伊半島のど真ん中、熊野古道の道中にあるとされる、その温泉。


その実態や如何に・・・













100台以上停めれるであろう広大な駐車場から
川原を歩いていくと見えてくるのは・・・

川から濛々と湧く湯気。

なんとも不思議な光景・・・
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川の流量が減る
11月~2月のみ入れるという温泉。

なんと川底から湯が沸き立っているのだ。

その証拠に
川岸には気泡がちらほら・・・


$2.5次元非日常空間-kawayu5

橋を渡った先にある
これが仙人風呂である。
$2.5次元非日常空間-kawayu1

ここまで開放的な混浴温泉を見たことがあろうか。



混浴ということで
希望に胸を膨らませた男子諸君もいることであろう。

しかし
ほとんどの方は足湯で愉しんでおり
入浴されているのはおじさん方ばかりである。水着の着用もOKだそうで。

世の中はそんなに甘くは無いんだぞ、男子諸君。






更衣室も
もちろんながら設置されており
温泉の隣に男性・女性それぞれの更衣室が設置されている。
(写真右手が男性用、写真左手にあるのが女性用)



しかしながら
写真を見て頂ければ分かるかもしれないが

男性の更衣室の入り口側には、なんと壁が無い!

つまりは丸見え!超開放的!



さらに
男子更衣室は温泉の入り口近くにあるため
仙人風呂に来た者は
配置的に必ずこの更衣室の中を覗くことになる。

つまり「見られまくる」ということである。



そんな羞恥プレイには
到底耐えられないと判断した僕らは
足湯でこの仙人風呂を愉しむことにした。(※女性更衣室にはちゃんと全面に壁があります。)



$2.5次元非日常空間-kawayu3


川底から沸き立つ源泉の温度は約70度
そこに大塔川の冷たい水が加わって、良い感じの温度に仕上がっている。

それでも、大学生の僕らには熱かった。

上がったときには足が赤くなったほど。

全身入浴している
おじいさん方の体は一体全体どうなっているのだろうか・・・






この温泉には
是非体感して頂きたい箇所が1つあって

温泉の湯が流れ出る、ちょうど川に合流するところ、ここが面白い。


ここに足を付けてみると・・・

$2.5次元非日常空間-kawayu2


川の表面あたりの水は温泉由来の熱さ
40度は超えているだろうか。

そして川の底に流れる水は冷たい
10~20度くらいだろうか。



暖かい水は上を流れ、冷たい水は下を流れる。
なんという天然の理科実験装置。


それにしても温度差が激しい。
足の裏とくるぶしの温度差が20℃ほど。新しい感覚。ある種の快感も。


この面白さを是非体験していただきたい。






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