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【day6-7】Zermatt(ツェルマット/スイス)/Matterhorn(マッターホルン)【ヨーロッパ8カ国踏破】
【day6-7】Zürich(チューリッヒ/スイス)→Zermatt(ツェルマット/スイス)/Matterhorn(マッターホルン)


大きな地図で見る

チューリッヒからマッターホルン麓の村「ツェルマット」へと向かう。

IC(InterCity):Zürich(チューリッヒ)14:02→Visp(フィスプ)16:03
以下スイスパス使用
eu6-8

野菜が圧倒的に足りない!と思って
駅前のマクドナルドで買った700円くらいする高級サラダを食うこと2時間後・・・

マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB/Matterhorn-Gotthard-Bahn)との乗換駅、Visp駅に到着。

乗換!
マッターホルン・ゴッタルド鉄道:Visp→Zermatt(ツェルマット) 約1時間20分
eu6-11
標高1600mにある終点Zermattへと向けて急勾配を川に沿って登っていく。




窓を開けたりして車窓を愉しんでいる内に到着、スイス観光の中心地のひとつ"Zermatt(ツェルマット)"
eu6-12
村のメインストリートにはアウトドアシャップやお土産屋が軒を連ねる。さすがはスイス、どこも高い!

散策に出る前にとりあえず宿を確保する。

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Hotel Bahnhof ドミトリー1泊40CHF
eu6-13
屋根裏部屋を改装した快適ドミトリー。ランドリー、無料Wi-fi有り。
次回Zermattに来たらまたここに来よう。
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街中を歩いていると、とある店の看板が目に入った。

「日本のおいしいカレーライスセット 1500円 ※ライスはカルフォルニア米」

日本人観光客が多いことで有名なツェルマット。
まさか日本語の看板があるとは。そしてまさかの日本円使用可!


話のネタになるかと思って食べるのもアリだったのだが
財布の中のスイスフランが尽きつつあったからやめといた...
噂によると米以外はなかなかおいしいらしい。


カレーを華麗にスルーして街の奥へと歩いていく。
しかしまだこの村に着いてからあの憧れの山「マッターホルン」を見ていない...


どこにあるんだ・・・とわくわくしながら
街を川に沿って歩いていくと・・・ついに
eu6-14
憧れのマッターホルン!かっけえ!

美しい・・・明日の天気が良くなることを願って
ドミトリーできれいなお姉さんと少し話してわくわくした後、この日は寝る。


--------------

ツェルマットからおはようなぎ。
昨日よりは天気もちょっと回復、曇りってとこか。

しかし空を見るとしっかりと
マッターホルンのその鋭い山頂が空へと突き抜けている。行くしかない。




ここツェルマットからは
あらゆる登山鉄道・ロープウェイなどが伸びていて、マッターホルンのお近づきになれる。

今回は中でも一番有名なゴルナーグラート鉄道へと乗ることにした。
ここ標高1604mのツェルマット駅から標高3089mのゴルナーグラートまでの
標高差1500mをたった30分強で駆け抜ける。



ただ問題が1つ。
終点の標高3000mからも分かる通り、寒いのだ。
ツェルマット駅の入口にゴルナーグラート駅の現在の気温が表示されているのだが
昨日見た時点でも0℃~5℃をうろちょろ。

しかし不幸にも僕のかばんには
Tシャツ3枚と長袖薄い上着と薄手のトレーナーと薄手のレインコートしかない。

なんで薄い服しか持ってこなかったんだ1週間前の俺!と過去の自分に叫びたかったが、行くしかない。


どうやって寒さをしのごうかと考えた結果...

全部の服を重ね着することに☆
Tシャツ3枚重ねきついっす、そして我ながらかなりださい。
雨も降ってないのにレインコートて。


ゴルナーグラート鉄道(GornergratBahn):ツェルマット→ゴルナーグラート スイスパス使用 40CHF
eu7-1

乗って数分後、自動放送が流れ始めた。

「Thank you for......(英語」

続けて
「Guten Tag......(ドイツ語」

スイスは基本的にドイツ語とフランスが公用語として使われている。
そしてここツェルマットはドイツ語圏らしく、ほとんどの文字がドイツ語表記になっている。

しかしフランス語が公用語である以上
次はきっとフランス語の放送が流れるに違いない。そうだろうと思った。

すると...


本日はゴルナーグラート鉄道に......(思いっきり日本語


!!!


僕が撮ったものではないのですが、こんな感じ↑

英語とドイツ語の次は、まさかの日本語。

それほどツェルマットと日本人の間には
切っても切っても切れないくらい深い関係があるのだろう。観光客も本当に日本人が多い。



そして乗ること数十分、標高3089mにあるゴルナーグラートに到着。5℃、寒い!

目の前にはゴルナーグラート氷河が広がる。
eu7-3
圧倒的。

そして後を振り返ると
eu7-2
やつがいた。素敵やん。



マッターホルンという1つの山のために
これだけの村ができてこれだけの人が訪れる。素敵な村だった。

eu7-0

一番空が綺麗なシーズンは1ヶ月前ほどだったらしい。
「マッターホルンは青空が一番映える」とゴルナーグラートで会った日本の方が言っていた。

今度はベストシーズンに来て青空の下にそびえるマッターホルンを見に来よう。




さて、お昼も近づいてきた。
次の国、イタリアに向かうことにしよう。宿取ってないけど、まあいっか。



次:[day7-8]Milano(ミラノ/イタリア)
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