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【day10】Genova(ジェノバ/イタリア)→Monaco(モナコ)→Eze(エズ/フランス)【ヨーロッパ8カ国踏破】
【day10】Genova(ジェノバ/イタリア)→Monaco(モナコ)→Eze(エズ/フランス)

リオマッジョレーで2回目のおはようなぎ。
今日は2泊したここチンクエテッレを去り
7ヶ国目モナコ、締めの8ケ国目「フランス」のニースへと向かう計画である。


大きな地図で見る

朝の6時半に起きて、列車に乗る、寝る。

1時間後くらいにふと目が覚めて
ここでコンタクトを付け忘れていたことに気付く。
普段はだいたいメガネなのだが、旅中はほぼコンタクトをしている。
そこで座席でめがねを外し、コンタクトささっと入れる。慣れたものだな...

入れ終えた達成感とともに、再び眠りに着く。

この時はまだ、この何気ない行動が
この旅における最大の衝撃「ニースの悲劇(自分で呼んでるだけ)」
その伏線になるとは思いもしなかった。



目覚めると、到着直前であった。

【R(Regionale:普通) Riomaggiore(リオマッジョレー)→Genova Principe(ジェノヴァ・プリンシペ)   7:21→9:23】
eu10-1
イタリア最大の港町、ジェノバに到着。
乗換の待ち時間を利用して
世界遺産でもある旧市街の街並みを散策しに行く。

道が分かりにくいから港側に出ると
無数のヨットが、山まで広がる街並みと映える。
eu10-6

移民の人口が多いジェノヴァは一般的に治安が悪いと言われている。
たしかにミサンガを結んでお金取る系の黒人さんが結構いた。
しかしそういう怪しい人を見分けて
しばしばひったくりが居ないか後方をチェックしていれば、昼間の観光に関しては大丈夫だと思う。

港湾地域から山側へと通りを抜けて旧市街へ。
eu10-7
街の中心にあるフェッラーリ広場でのほほんとして、中世都市の雰囲気を味わった。

駅へと戻りピザをかじりながら、ICに乗る。

【IC(InterCity:特急):Genova Principe→Ventimiglia(ヴァンティミリア)   10:55→13:07】

eu10-2
イタリアのICの客車は
こんな感じで基本的にコンパートメント、first-classも同じらしい。

このおじちゃんに「なんでずっと立ってんの?」って
聞きたくてたまらないのを堪えていたら到着していた。


【R(普通):Ventimiglia→Monaco Monte Carlo(モナコ・モンテカルロ)】   13:17→13:39

eu10-3
このVentimiglia(ヴァンティミリア)はイタリアとモナコの国境の駅
この駅から運営会社がイタリア国鉄からフランス国鉄になる。言語も車両も変わる。

乗換、駅員らしきおじちゃんが
「たぶん5か6番線やで」とか言ってたんだけど、実際は3番線やったでおじちゃん!


約20分後、到着。
モナコの中央駅であるモナコ・モンテカルロ駅に到着。長い地下駅。
eu10-4
東口を出ると眼前に広がるは、折り重なる、道と建物と道と海。
eu10-8

断崖絶壁に積み重なるように大都市が形成されている、よくこんなところに街を作ったものだ。
言わずと知れた富豪たちの国で、あの中田英俊も国籍を置いてるとか。


歩いて向かうはモナコで一番有名なカジノ「グランカジノ」
しかしここまで降りるの大変だった...街が積み重なり過ぎて完全に立体迷路。
eu10-9
カジノの前には高級車がずらり、圧巻。
どっかテレビで見たことあるようなスポーツカーに、皆がカメラを向ける。
入場料10ユーロで入れるらしいが、さすがにバックパッカーである僕には場違いな気がして自重した。



モナコは以上、学生が来るにはまだ早かった笑
いつか僕が金持ちのおじちゃんになった時にでも愉しもう。




さて、ここから次の目的地「Eze village(エズ村)」へとバスで向かう。
バス停の位置が地味に駅から遠くて
とても分かりにくいが
駅東口にある案内所に行けば、バス停までの地図と時刻表をくれるから大丈夫。
カジノ近くのバス停から「エズ村経由のニース行112番バス」に乗車すれば良いらしい。


----☆Eze(エズ)行バス時刻表(2012年9月現在)☆------------------------------
112番バス(Eze経由Nice行)
Monaco Cremaillere発:8:00 9:55 11:55 15:10 17:15 19:25

112番バス(Eze経由Monaco行)
Nice Vauban発:7:00 9:00 11:00 14:00 16:10 18:30
------------------------------------------------------------------


カフェらしきものの傍にあるバス停で待っていると・・・

112番バス:Monaco Cremaillere(モナコ・クレマイエール)15:10→Eze Village15:25

eu10-5

海岸線沿いの幹線国道のような道をひた走る。
一番前の席は本当に見てて楽しい、運転がほどよく激しくてスリリング。

気付くとすごい標高の高いところにやってきた、15分後到着。

バス停から海側を見ると、ちょっとした山があり
その山を取り囲むように山頂まで村が形成されているのがわかる。それが目的のエズ村だ。

とにかく素敵。
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どこもかしこも白いレンガ、そこに街が自然と溶け込んでる感じ。


こんな村なんてRPGでしか見たことがない。
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ドラクエ的な武器屋が
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曲がり角とかにありそうな気までする。旅人の宿とか。


素晴らしい、老後はこんな村でのんびりカフェでも営業して暮らしたいものだ。
eu10-10b
本当におとぎ話の世界みたいだ。


ちなみに
村の頂上には植物園があり、ここがとにかくおすすめ。
なぜおすすめかと言うと...
eu10-12
こんな絶景が待っているからだ。

ちなみに列車の駅は海岸線沿いにある、だからこそバスで来たのだ。



エズ村は本当に美しかった、プロヴァンス地方を訪れた際は是非。
村自体は小さいのだが、2時間ブラブラしてても全然飽きないだけの魅力が詰まっていた。


2時間滞在して、次の街ニースへと向かうバスの時間になった。
日本人ツアー客がいたりして大混雑。ちょっと萎え、仕方ないね。



112番バス:Eze Village17:30→Nice18:20

eu10-13
犬、宅配なう。斬新。


バスがだんだん街の中に入ってきた、ニースが近づいてきたらしい...
昨日wi-fiの調子悪くて、宿も取ってないけどまあいっか。



→次:[day10-11]Nice(ニース/フランス)
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