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【day8-10】Cinque Terre(チンクエテッレ/イタリア)【ヨーロッパ8カ国踏破】
【day8-10】Milano(ミラノ/イタリア)→Cinque Terre(チンクエテッレ)/Riomaggiore(リオマッジョレー)

救世主C君とも別れ、次なる目的地Cinque Terre(チンクエテッレ)へと向かう。


大きな地図で見る

そのチンクエテッレにあるリオマッジョレーという村までの列車のチケットを取り
とりあえず電車を待ちがてら売店へ。
eu8-1
ドイツに引き続きJapanese寿司を発見、その名も「KYOTO」「OSAKA」「TOKYO」。マズソウダナー
ヨーロッパにおける日本食は、日本におけるフレンチみたく、ちょっとした高級食らしく量の割に高い。


結局パンを購入してホームへ、もう列車は来ていた。

IC(InterCity:特急):Milano Centrale(ミラノ中央)→Monterosso(モンテロッソ)  12:10→15:02
R(レッジョナーレ:普通列車):Monterosso→Riomaggiore(リオマッジョレー)
 10分弱
eu8-2

自分の指定席をなんとか見つけて座ると
ちょうど目の前の席に馴染みの言語が書いた本が!


なんと世界一周をしているというYさん。職に飽き飽きして退職して、旅をしているらしい。
ベトナムから多くを陸路でここまでやってきたらしい。すごい、憧れる。


座るやいなや

Yさん「切符に打刻した?」
僕「え?」

ちゃんと予習していたのにうっかり忘れていた。

イタリアとフランスの国鉄では
乗車前にホームにある打刻機で切符に判子を押さなければならない。


打刻を忘れるとなんと50euroの罰金。外人泣かせの鬼畜システムである。
Yさんも、これでほどローマから移動で取られてしまったとかとか。

このシステムで年間なんぼほど儲かってるんだろなー
とかとか話している内に列車は南下。

途中、トンネルで停電してみたり
eu8-3
↑Yさんの懐中電灯による神々しい明かり

いろいろあって到着。


チンクエテッレとは世界遺産に登録されている5つの村の総称
西から順に(ミラノ/ジェノバに近い順に)

①Monterosso(モンテロッソ)
②Vernazza(ヴェルナッツァ) オススメ!!
③Corniglia(コルニリア)
④Manarola(マナローラ)オススメ!!
⑤Riomaggiore(リオマッジョレー)オススメ!!

という5つの村がある。ちなみにCinque=5 Terre=村、つまりCinque Terre =5つの村という意味だ。
この5つの村をのんびり見て回る。

これらの村の位置関係はこちらをどうぞ↓
http://goeurope.about.com/cs/cinqueterr1/l/bl_cinque_map.htm

交通手段としては、船と鉄道。
いちいちお金を払うのも面倒なので↓の1日パス(チンクエテッレ・カード)を買うのがおすすめ。
http://www.amoitalia.com/cinqueterre/cinqueterre_card.html
いろいろカードの種類があるのだが、中でもCinque Terre Treno(8.5Euro)がおすすめ。
Levanto-La Spezia Centrale間の普通列車が乗り放題になり、チンクエテッレ間の移動に重宝する。ちなみに特急ICはMonterossoしか止まらないものがほとんどなので注意。


①~⑤まで各々の村に駅があり、村々の間を一瞬で移動できるのだが
船の場合は山の上にある③コルニリアは通過するので注意。

また観光案内所やホテルなどでは
各交通手段(徒歩含め)の所要時間などが書いたマップが手に入る、とても便利。







その5つの村の中でも
一番美しいと言われる急斜面に造られた村「Riomaggiore(リオマッジョレー)」

今晩はそのRiomaggioreにHostelBookersで安宿をよくよ約しておいた。http://www.hostelbookers.com/
会員登録も要らなくて便利、C君に教えてもらった。

欧米人のガイドマップには大きく特集されているらしいが
地球の歩き方には2ページだけ。それだけ日本人が訪れない場所である。


そして到着。


リオマッジョレー駅の正面口を出て右手に進むとトンネルがある。
そのいろんなペイントがされたトンネルをくぐった先、そこはリオマッジョレーのメインストリート。
eu8-7
カラフルで見ていて飽きない。素敵やんストリート。

とりあえず荷物が重たい、予約していた宿に行く。


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今夜のお宿『Cinque Terre Holidays』 http://www.hostelbookers.com/hostels/italy/cinque-terre/43283/
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ドミトリー約23euro、チェックイン18時までと早いのはイタリア仕様。清潔感それなり。
入口の階段の真下でだけ何故かwi-fiが使えた、どっから飛んでるのかは謎。
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部屋は6人ドミトリーだ。
オーストラリアから来たおばちゃん2人組とアメリカ東海岸から来た男女3人組、と僕だ。

その3人組の内の1人、ザックには日本語を勉強している友人がいるらしく
ちょっと日本語の単語を教えてもらったらしい。

「コンニチワー」
「オゲンキデスカー」
「アリガトーゴザイマスー」

欧米な方々は意外に単語を知ってくれている。これは事実。
日本に興味を持ってくれてありがたい。


俺がほかにも日本語の単語知ってる?って尋ねると...



「Well...ウンチ☆」










ここリオマッジョレーに来たかった理由は
とあるホームページのリオマッジョレーの写真を見て感激したからだ。
その写真と同じ場所を探す・・・たしか海外沿いだったような・・・


歩くこと数分、小さなトンネルをくぐったその先にその光景が待っていた。
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こんなとこによく村を作ったものだ、美しい。来てよかったな・・・。

今晩は疲れてたもので、寝つけのビールを飲んで寝る。

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リオマッジョレーからおはようなぎ。朝飯のピザを食べて外出。


チンクエテッレと言えば、上の写真のような海に沿ったカラフルな街並み。
さらにオススメしたいものがある。

それはメインストリートから逸れた裏路地。
ちょっとした迷路のごとく、それらが細いくねくね道や階段で結ばれる。
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時々、野良猫もいたりして。


裏路地を探検したところで、他の4つの村へと向けて出発することに。

本来はこの5つの村、すべて徒歩で制覇できる(6時間とかそこら)のだが
2012年9月の時点では、たしかコルニリアとマナローラ間の遊歩道が通行止だった。

なので

①リオマッジョレー→(徒歩)→②マナローラ→(船)→④ヴェルナッツア→(徒歩)→⑤モンテロッソ

というルートで行くことにした。


脇道の雰囲気がとてつもなく良い。
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Riomaggiore(リオマッジョレー)→(徒歩)→Manarola(マナローラ)
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愛の小道なぞいう、僕には無縁なところを通り過ぎたりいろいろ。

2つ目の街、マナローラに到着。とてもにぎやか、観光客向けのお店もちらほら。
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マナローラの中心街からちょっと北側の道を歩いていくと
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椅子にちょこんと座った猫が、これがめちゃかわいい。
人慣れしているみたいで、撫でまくった挙句に、お写真のモデルになって頂いた。猫は癒し、犬は敵。



船のチケットを購入して移動!メインストリートにほど近いところにある。

Manarola(マナローラ)→(船)→Vernazza(ヴェルナッツァ)
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感想:僕の目の前で欧米人カップルがずっといちゃいちゃしてて眩しかった


Corniglia(コルニリア)
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船からコルニリアの村が見れた、5つの村の中ではもっとも小規模で今回は割愛。


そしてぼーっとしている船は港に到着

Vernazza(ヴェルナッツァ)
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チンクエテッレの村々の中では、一番観光客で栄えてた印象。にぎやか。


Vernazza(ヴェルナッツァ)→(船)→Monterosso(モンテロッソ)
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この道がなんだかんだでアップダウン激しくて
疲れのたまってたおじさんの体にはきつかったよ。景色もそこまで美しいというわけでもない笑



夕刻も近づき、電車でリオマッジョレーに帰還することに。
夕焼けをぼーっと眺めながらのビールは格別であった。
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特段大きな観光スポットがあるわけではない。
街並みは綺麗、夜にライトで照らされる街も素敵。迷路のように張り巡らされている細い路地裏の道も。
このスローな雰囲気全体をのほほんと愉しむ、そんな村だった。

治安もとても良かった、夜中まで海岸でビール飲んでても全然大丈夫。


さて2泊したこの村も明日でお別れ。
地中海に沿って西に向かい、まずはモナコ入国を果たすつもりだ。


次:[day11]Genova(ジェノバ/イタリア)→Monaco(モナコ)→Eze(エズ/フランス)


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