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【day4】Frankfurt(フランクフルト/ドイツ)→Heidelberg(ハイデルベルク/ドイツ)ヨーロッパ8カ国踏破
【day4】Köln(ケルン/ドイツ)→Frankfurt am Main(フランクフルト/ドイツ)→
                  →Heidelberg(ハイデルベルク/ドイツ)→Freiburg(フライブルク/ドイツ)


大きな地図で見る

ケルンからおはよ・・・いやGuten morgen.

同じ部屋の人らに別れを告げ、駅へと向かう。
昨日のICEは窓口で予約したが、今日は赤い券売機で買ってみることにした。


英語を選択

行き先を入力(今回の場合:Frankfurt Hauptbahnhof)

「ICやICEといった特急に乗る」的なボタンを選択

列車一覧から乗りたい列車を選択

必要に応じて「First or Second Class」を選択(デフォルトはSecond)

カードor現金で支払

完了!

とても簡単、慣れれば数分で購入することができる。
あとは駅のinformationで切符を見せれば行程表を印刷して渡してくれる。
そしてちゃんと発着番線まで印刷されている、これが個人的には一番ありがたかった。
乗換でばたばたしたくはないからね。

またスイスの国鉄も同じように発着番線付の行程表を印刷してくれた、素晴らしい。


ICE:Köln Hbf(ケルン中央)7:55→Frankfurt Flughafen(フランクフルト空港駅)8:51  48euro
eu4-1
自由席を確保、朝飯のパンとコーヒーを食べる。その間にもICEは300km/hの速度で南下。

フランクフルト郊外の空港駅で1回乗換
スイス・オーストラリア方面直通のICEはフランクフルト中央駅を経由しない場合が多いから注意。

そいで空港から来た客でかなり混雑。

ICE:Frankfurt Flughafen 9:01→Frankfurt Hbf(フランクフルト中央)9:12
eu4-2
ドーム型の屋根の下に並ぶ白亜に赤いラインのICEがたまらなくかっこいい。


というわけでドイツ経済の中心地「フランクフルト」に到着。
正式名称はフランクフルト・アム・マイン-Frankfurt am Main-

ここには3時間ほど滞在するつもり。
さっそく観光の中心であるレーマー広場へと向かうことにする。

駅の正面へと出るとトラムの駅がある、そして東方向へと進むトラムを辿って歩けばいい。


歩いて15分後、近代的な高層ビルの街並みからいきなり旧市街が眼前に現れる。
eu4-5
そして右手に見えてくるのはフランクフルト旧市街の中心「レーマー広場」である。
eu4-3
さすがに日本人が多い、それを狙う怪しい人も少しいたから注意したい。


↓奥に見える3軒並んだ建物が旧市庁舎レーマー、階段状の屋根が美しい。
eu4-4
アップルワインおいしいです(^ω^) ←朝10時

アップルワインを飲んだ後
フランクフルト中央駅に戻り1ユーロマックで腹を満たし次の目的地へと向かう。


ドイツに留学していた知り合いに勧められた「ハイデルベルク」という街へ、いざ行かん。

RB(普通列車):Frankfurt Hbf(フランクフルト中央)12:06→Heidelberg Hbf(ハイデルベルク中央)13:39
eu4-6
実際はダイヤが遅れて到着したのは14時頃、さっそく散策開始。

ここから旧市街は少し遠い、だからトラムを使って旧市街の入り口へと向かおうと思った。
しかしトラムのチケット券売機がよく分からない。
英語でもよく分からない、なぜなら停留所の名前もどの切符を買うべきなのかも分からないから。

どうしようか・・・と少し困っていると、とある男の人に声をかけられる。


シ「○△×☆×△?」  (シリア人の方なので以下"シ"で)

大学入学当初1年間だけドイツ語をかじっていた
俺の軟弱たる語学センサーが"ドイツ語"と感知した。

そこで英語しか分かんないと伝える。

シ「旧市街への行き方分かる?」
僕「僕も行きたかったんだ。トラム5番に乗ればいいことは知ってるんだけど・・・」
シ「おお!5番か!」

そうすると彼はチケットの買い方を他の人に聞いてくれる、そしてお互いチケットを購入。

彼はシリアから来て今ドイツで医者をしているとのこと、ドイツ語ペラペラみたい。
eu4-7

話している内にトラムは旧市街の入り口に到着、約5分。

どうやら彼は一回だけハイデルベルグに来たことがあるらしく、なんと案内してくれるとのこと。
"じゃあ何故駅前で迷ってたんだ!"とツッコミたい衝動を抑えつつ歩みを進める。


シ「日本人・中国人・韓国人を見分けるの難しいんだ。どうしたらいいの?」
僕「写真をやたら取りまくってる人らはたぶん日本人やで」
シ「じゃあ、あの人らは・・・(カメラで写真撮ってる人らを指しながら)」
僕「日本人でしょー」

案の定、馴染み深い言語が聞こえてきた。



そして旧市街に突入。
eu4-8
ブルージュと同じように小綺麗な街が広がる、これぞ僕の思い描いていたヨーロッパ。

中心部のマルクト広場にたどり着くと、彼が「こっちの方行くと綺麗だよ」と、ついていく。
eu4-9
そこには旧市街への門があった。
ここをくぐればおどぎの世界、そんな気にさせられる。


ここで1時間半かそこら一緒に行動してたシリアの方と別れることに、時間が無いとのこと。
ここで彼の買った絵葉書になんか日本語で書いて!と言われたから
何を書こうか・・・と悩んだ挙句
「お元気で!」と、当たり障りのないことを書いてしまった。もうちょっと捻れば良かった(笑)

そう、インド旅のときみたいに「ぽぽぽぽーん」みたいな。
参照:【4日目後編】南インドローカルバスの旅【タンジャヴール】




彼と別れた後、街を上から眺めるために山の中腹にあるハイデルベルグ城へと登ることにする。
馬鹿と煙は高いところに登るものだ。


徒歩かケーブルカーか選べるのだが
なんとなくケーブルカーに乗りたかったから乗車。
eu4-10

ケーブルカーの途中駅で下車して城壁の方へと向かうとそこには
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ハイデルベルクの旧市街が広がっていた。
今回訪れた街の中では個人的に一番気に入っている、何よりもこの色合いが好き。



日本でも海外でも思うのだが
ブリュッセルやフランクフルトのような大都会よりも
ブルージュやハイデルベルクみたいな地方都市の方が何かと素敵、居心地も治安も良い。


駅に帰還した頃には時既に16時半。
今晩の宿もまだ決まっていないから早めに移動することにしよう。

次に向かう4カ国目はスイスで
当初の予定ではスイスのバーゼルに泊まるつもりだったが、夜遅くなりそうだったから計画変更。
スイスの国境から1時間手前のフライブルク(Freiburg)に狙いを定めた。



RB:Heidelburg Hbf(ハイデルベルク中央)16:58→Karlsruhe Hbf(カールスルーエ中央)17:55  
RB:Karlsruhe Hbf 18:09→Offenburg(オッフェンブルク)18:56
RB:Offenburg 19:07→Freiburg Hbf(フライブルク中央)19:55 
   計34.7euro
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意外に時間かかって焦った。
3時間かかるとは・・・RB(普通列車)だから仕方ないか。


ここでハイデルベルクで調達した弁当を食べる・・・その名も
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"Bento"
ネーミングはさておき、今や日本が世界に誇る食文化となった寿司。
ドイツの寿司はどんな味なのかいざ実食・・・うむ、お米が違う、So-So!



フライブルクに到着、時は既に20時。
高緯度で日没の遅いドイツの夏空もさすがに暗闇にのまれつつある。


ここで問題なのが、この街の地図をコピーしてきていないのだ。
基本的に今回の旅では地球の歩き方をコピーして必要になりそうな街の頁だけコピーしてきた。
当初の予定ではこの街に寄る予定は無かったから、地図も宿の情報もない。

とりあえず駅前スーパーでビールだけ購入して東口を出る。
すると左手にめっちゃでかいホテルがあった、ここに行ってみようと思って自動ドアをくぐる。

フロントの美しさにまず圧倒される。
"俺が来るとこじゃねえな・・・"と直感が告げる。


とりあえずフロントの人に
にこやかに挨拶をキメる、そして尋ねる。


僕「こんばんわ、今晩部屋あいてますかね?」
お姉さん「あいてますよー!」
僕「一番安い部屋でおいくら?」
お姉さん「ええっと・・・一番安い部屋で100ユーロ(ニコッ」
僕「(!?)」
お姉さん「もっと安いとこがいいの?(僕の焦り顔で察する優しいお姉さん」
僕「そうっすね・・・どっか他に安いホテル知ってます?知ってたら教えて」

するとお姉さんが地図を取り出して、なにやらどっかに電話をかける。

お姉さん「ここにHotel Atlantaってとこあって1泊60ユーロらしいの、今電話したら空いてるって!」




彼女にお礼を告げて、駅周辺で一番安いというホテルに。駅から5分強の好立地。
既に夜20時だったこともあり、60ユーロのホテルで我慢。もったいないけど。


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Hotel Atlanta Freiburg http://www.atlantahotel.de/
シングル1泊:60euro(朝食なしで) Wi-fi無料

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ホテルのマスターが明るい良い方だった、快適なホテル!
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結局この宿はこのヨーロッパ旅で唯一のシングルルーム泊であった。
おかげさまでぐっすり眠る、そして寝つけのビールが効く・・・


このとき、明日の朝
初国際電話をかけざるを得ないことになるとは夢にも思わなかった。



次→[day5]Zürich(チューリッヒ/スイス)→Lichtenstein(リヒテンシュタイン)→Mainfeld(マイエンフェルト/スイス)
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