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【day3】Brussels(ブリュッセル/ベルギー)→Köln(ケルン/ドイツ)【ヨーロッパ8カ国踏破】
【day3】Brugge(ブルージュ/ベルギー)→Brussels(ブリュッセル/ベルギー)→Köln(ケルン/ドイツ)


大きな地図で見る


ブルージュ旧市街から歩くこと約15分後、駅に到着。
ここから一路ベルギーの首都ブリュッセルへと向かう。
ブリュッセル行のチケットを自動券売機で購入、英語表示にしてしまえばこっちのもの。

そしてベルギーとオランダの鉄道はICを含めて基本的に全席自由席(Thalys,EuroStarなどは除く)
それゆえ列車の時間さえ分かってしまえば、ぎりぎりに駅へ着いたとしても飛び乗れる。


IC(InterCity):Brugge(ブルージュ)10:58→Brussel-Centraal/Bruxelles-Central(ブリュッセル中央)12:08 7.5euro
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ついにベルギーの首都、ブリュッセルに到着。

ブリュッセルには中央駅・南駅・北駅と3つの大きなターミナルがあり
主要国際列車は南駅or/and北駅を発着。
そして中央駅は通過する国際列車も多いが主要な観光地の最寄り駅である。

主要な観光地・・・そうブリュッセルといえば「小便小僧」
旧市街を抜けて小便小僧のもとへと向かう。
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小便小僧へと向かっていると途中で目の前に現れたのは
「世界で最も美しい広場」とも言われるグラン・プラス。
残念ながら下には何らかのイベントのテントがたくさん建っていたものの、周囲の建物はやはりきれい。
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青空に白亜の市庁舎がよく映える。

この建物の下では世界各国の学生?らしき人らが集まっていた。
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グランプラスを後にして、僕らは小便小僧へと歩みを進める。

南西へと歩くこと約数分、ついに小便小僧とご対面。すごい人だかり。
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思っていた以上に彼の身長は小さく
彼の生み出す水流は約50cmの放物線を描いていた。
ってかおしりのとこにホースが刺さっているのか・・・
実は彼は苦悶の表情を我慢しているのかもしれない。ジュリアン(Juliaanske)君というらしい。


ジュリアンの近くにワッフル屋があったから購入
僕はチョコレートたっぷりかかったワッフル
K君はクリームがこれでもかと載ったワッフル。

購入後、どうせだからジュリアンを見ながら食おうとまたジュリアンの方へと戻る。

するとさっきまで
ジュリアンの周りに集っていた人たちがすっかり居なくなっていた、様子がおかしい。
ジュリアンに近づいて写真を撮るのにちょっと苦労するくらい人がいたのに何故。

ここでジュリアンの足元から声が聞こえた。
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そこにはジュリアンの根元にあるマンホールを開けて
何かバルブのようなものを捻りながら、何かを叫ぶおじさんの姿が。



次の瞬間
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あの小便小僧からなんと推定10m以上の放物線が!!!
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ちょろちょろと50センチの飛距離だった小便がいきなり、僕らを襲った。
僕は左半身が濡れただけで済んだのだが、K君の被害状況は凄まじくて笑うしかなかった。
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なんと彼の手にあったクリームたっぷりワッフルを直撃、それによって散ったクリームが彼の上着を直撃!
そのクリームの跳ね返りが僕の上着を襲うくらいの凄まじい勢い・・・

小便小僧だからといって舐めてはいけない
彼が本気を出せば小便を10mを飛ばすくらい朝飯し前なのである。





治安の悪そうなアラブ人街を通り
今日の目的地であるケルン行のICEが発着するブリュッセル南駅へと向かう。


ICEとはドイツが誇る高速列車のことであり
日本の新幹線よりも30kmも速い最高速度330kmが自慢。

しかしICEの座席システムは日本と大きく異なる。
日本の新幹線は自由席と指定席の2つに車両が分けられているが
ICEの座席は基本的に全自由席、ただし3euroを払えば座席指定することができるのだ。

そのため座席指定しないでICEに乗る際は
座席指定されてない座席を探さないといけないのである。

座席の上に小さな電光掲示板みたいなものがあり
区間が表示されている場合は予約済み、区間が表示されていない場合は自由席となる。
もちろん区間が表示されていたとしても、その区間外であれば座っても大丈夫。


そんなこんなで出発時間が近い、憧れのICEが待つ5番線へと歩む。

ブルージュから一緒にぶらぶらして
最終的に尿とクリームを浴びて一生の思い出をくれたK君とも別れを告げ、乗車する。

ICE:Bruxelles-Midi/Brussel-Zuid(ブリュッセル南)14:25→Köln Hbf(ケルン中央)16:15 48Euro
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このHbfとはHauptbahnhofの略でドイツ語で中央駅のこと。
たいていの地図ではHbf.と省略される、ドイツを旅する際はこのワードは覚えておきたい。

初ICE、デザインが良い。
車両の外装ももちろんだが、内装もかなり落ち着いた感じ。素晴らしい。
機能性が重視される新幹線とはまた違う。

ドイツで働いているという日本人の方に
ICEの座席システムのこととかを教えてもらいながらケルンに到着。


ケルンといえば世界最大規模のゴシック様式の建築「ケルン大聖堂」
中央駅を西側に出ると眼前に・・・
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"Kölner Dom"
あまりのでかさに言葉が出ない、

散策に出る前にとりあえず宿を確保、地球の歩き方に書いてある宿に部屋を確保。


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Station Hostel for Backpackers   http://www.hostel-cologne.de/
1泊:17-22euro(ドミトリー)
ドミトリーといえば2段ベッドが普通なのだが
この宿の良いお部屋はなんとふつうの1段ベッド。ぐっすり。
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部屋も清潔、wifiも無料。ただし朝食は有料。シャワーちょろちょろ。
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宿の同じ部屋の人と挨拶した後に、散策開始。
まずは先ほど圧倒された、大聖堂の中へと突入する。
外見の大きさからもある程度分かるが、大聖堂の中が予想以上に大きい吹き抜けになっている。
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初めて見たモザイクのステンドグラス、あまりの綺麗さにまた言葉も出ない。


そろそろ19時だ、晩飯を食べに行くとする。
散々悩んだ挙句、大聖堂近くのBrauhaus Sionというレストランにした。たしか地球の歩き方にも載っている。
そしてビールとソーセージのデミグラソース添えみたいなものを注文。
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このビールがまたうまい、ケルンの地ビール"Kölsh Beer"

飲んだ後のキレが日本のビールと全然違う、疲れのせいか酔いがすぐ回る。うまい。
ヨーロッパのビールは概してうまい、日本のビールは修行が足りぬ。


食事を終えた後
さらにナイトショップ(酒屋みたいな)でビールを1缶買って、ケルンの夜景を見に行く。
ケルンといえばライトアップされた夜の大聖堂、という印象があったもので。

ケルン中央駅からさらに線路に沿って東へと向かうと橋がある。その長い橋を渡ると・・・
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これこそ"写真で見たことある!"という構図、しかしまだ大聖堂がライトアップされていない。

地ビールを飲みながら待つこと1時間強・・・



そしてついに
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これを見るためにドイツに来た、素晴らしい。

宿へと戻りアメリカから来たという学生とかと少し話して眠りにつく、おやすみなさい。



次→[day4]Frunkfurt(フランクフルト/ドイツ)→Heidelberg(ハイデルベルク/ドイツ)
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