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空間が歪む魅惑の地『養老天命反転地』
「サイト オブ リバーシブル デステニー ヨロ」


養老天命反転地。

その厨二的な響きが僕を惹き付けた。
行くしかない。



場所は
岐阜県養老町。
養老鉄道養老駅から歩いて10分ほど。


愛用のツーリングマップルにも
「空間が歪んでいるような錯覚が味わえる不思議なところ」と。


アインシュタインもびっくり。
な、なんと岐阜の養老で
気軽に空間の歪みを味わえるという芸術スポット。


それがサイト オブ リバーシブル デステニー。



$2.5次元非日常空間-yo15
入り口


その場しのぎ感に溢れるプレハブ状の建物。
どんな出会いが僕たちを待ち受けているのだろうか・・・







まず入ると注意事項。

「穴の中には入らないでください(出られなくなります)。」
$2.5次元非日常空間-yo2

まさに出オチ。
どんな穴だ・・・謎は深まるばかり。




挙句の果てに
運動靴とヘルメットの貸し出しも行うという始末。

貸出をやっているということは
ここを見るに当たって
運動靴とヘルメットが必要であるということを意味する。

どんな危険が待ち受けているのか・・・。






もしかしたら
ダチョウ倶楽部的なノリにかもしれない。

「押すなよ!絶対に押すなよ!」→押せ
「穴に入るなよ!絶対入るなよ!」→入る

みたいな。




これはこわい。
$2.5次元非日常空間-yo7

もうちょっと頑張れば
なんとか安全にできたと思う。
$2.5次元非日常空間-yo5



しかし
これらの落とし穴も芸術。

芸術のためなら安全性をも犠牲になるのだ。





全貌はこのような光景。
$2.5次元非日常空間-yo1

草木がすくすく育ってて、よく分からん感じ・・・

芸術作品らしき物体が無造作に散りばめられている。

これぞ、芸術。




この天命反転地の一番の特徴として「急斜面」が挙げられる。
$2.5次元非日常空間-yo16

このような急斜面が終始続く。

空間が歪むというよりは
自分の足の骨が歪むんじゃないかと思わせるほどの斜度、斜度、斜度。




運動靴とヘルメットの貸出も納得である。

こんな斜度のあるところを登らせる上に
落とし穴までセッティングされているのだから。





ちなみに
このサイト オブ デステニーは
荒川修作さんとマドリン・キンズさんの作品。


彼らは
ソファが大好き。
$2.5次元非日常空間-yo4

キッチンも大好き。
$2.5次元非日常空間-yo6


家財道具という身近な道具によって
空間の歪みを表現しているのだろうか。


そんなことより
急斜面のせいで
体のバランスが歪む方が早いのではなかろうか。



とか言っているうちに


目の前にたちはだかるは
巨大地図の描かれた謎の物体。
$2.5次元非日常空間-yo3
なんかドアがあるようだ、入ってみよう・・・




近づくと、不気味な形のドアが・・・
$2.5次元非日常空間-yo11

全方向筒抜けで
もはやドアを設置する意味がないような気もするが
それも芸術。


さて
内装をご覧にいれよう。





お風呂完備。
2.5次元非日常空間-yo10

トイレ完備。
$2.5次元非日常空間-yo9

電話も完備。
$2.5次元非日常空間-yo8

その他
前半でおなじみの
安定のソファとキッチンたちも完備。

これは
もはや賃貸である。



ところで

この賃貸の隣には
また異彩を放つ・・・

$2.5次元非日常空間-yo12


これも建物っぽいのだが、入り口が見当たらない。


ガラス越しに何か見えるので、きっと入り口はどこかにあるはず。



かと思えば
雑草を分け入ったところにあったのである。

$2.5次元非日常空間-yo13
内装をご覧にいれよう。

$2.5次元非日常空間-yo14

上下対称、まさに空間反転、迷路のようである。




ちなみに
これは養老天命反転地の「オフィス」らしい。


しかし
オフィスと名乗っているくせして
中はすっからかんである。
係員すら居ない。


さらには
実際のオフィスは
入り口にあるプレハブにある。

$2.5次元非日常空間-yo15

ということは
あのプレハブオフィスは
その場しのぎのまま16年もの間使われてきたこととなる。


となると
この空間反転のオフィスはなんのためにあるのか・・・




うーん・・・

なんというか・・・




芸術は爆発だ!!!





本家ホームページ
http://www.yoro-park.com/j/rev/



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