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【5・6日目前半】ハロン湾ツアーに単騎で乗り込む【台湾・ベトナム1人旅日記】
とりあえず朝飯。
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ここの宿はドミトリー1泊6ドルでさらに朝飯付き。
巨大なパンを自分でナイフで切り、バターやバナナ・パイナップルジャムを塗って食べる。ばりぼり。

今日はベトナムが誇る世界自然遺産「ハロン湾」へと現地ツアーで向かう。
船上で1泊してのんびりするというツアーだ。
ちなみにハロン湾ツアーは需要が高いからか前日申し込みでも大丈夫だった。

昨日お世話になったAPTさんで英語ツアーを申し込んだ、ホテルに8時に迎えに来てくれるらしい。


欧米な方々が次々にツアーへと出発していく。
宿泊者のほとんどがツアーへと吸い込まれていくかのように出て行く。

8時になってから約20分後、俺忘れられたんじゃね?とか思っていたらようやく迎えが。



この日本人にしか見えないベトナム人の方がガイドさん
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英語うめえ。

昨日の宿2件連続でつぶれていたり疲れていたらしく
移動中の3時間ほど、ずっと寝ていた。

右隣には欧米的イマドキな若者、左隣は欧米的優しそうなおばちゃん。

本能的に左にもたれかかって寝ていた。
ずっと起こさないで我慢してくれたおばちゃん、優しい人だな。ドイツから来たらしい。



そんなこんなでハロン湾の港に到着。
海賊船・ジャンク船がたくさん浮かんでいる、数え切れないほど。
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あれ・・・?船小さくね?
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まさか・・・この吹きさらしの船に1泊なんて・・・そんな!?


そして一抹の不安とともに出航、多くのジャンク船をかきわけること5分
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まさかの海上乗り換え、日本では見たがない。
港の限られた発着スペースを有効活用するために、港での乗り降りは小さい船でやるようだ。


海上を走ること数時間
Thien Cung(ティエンクン)洞という鍾乳洞にやってきた。
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やはり日本の物とはレベルが違う、何よりもサイズ。
そして色とりどりの照明がいかにも欧米的というか中国的というか。


Oh...これは...
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多くのジャンク船が浮かんでいる様は壮観、ワンピースですな。
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さて、飯の時間だ。
前述の通り、このツアーは船上1泊つあー。
それゆえ1日目の昼飯・晩飯、翌朝の朝食は船の中で食べる。
船の真ん中のフリースペースに料理が並べられる。


ところで
このツアーの参加者は18人であった。
その内訳は

①ベトナム人らしき女の子 4人(たぶん年下)
②欧米な静かなカップル 2人
③ドイツから来た優しいおばちゃん 2人
④華麗なる韓国から来た「一族」の方々 9人
⑤俺 ぼっち

という感じの合計18人。

ここで船に備えられたテーブルは2つのみ。
片方は8人用、もう片方が10人用。お分かりだろうか・・・

④の韓国の一族はやはり家族水入らずで食事をしていただきたい。
やはり個人的には前者のかわいらしい①やら優しい③の方と一緒に飯を食いたい。

しかし
①+②+③=8人
④+⑤=・・・10人!

なんということだろう、すっぽりと収まるではないか。
韓国から来た一族に1人囲まれて飯を食うことに。


座ることになったからには仕方ない。
それならできるだけテーブルのできるだけ端っこがいいな・・・
みなさんの会話の邪魔はしたくないし・・・

しかし空いていたのは・・・



☆お誕生日席☆
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ってかなんという迫力。おばちゃんの顔面力がすごい。
隣に座ってるおじちゃんが優しかった、日本のプロ将棋士と友人らしい。


しかしまあ
韓国の方々の自国の食べ物への愛はすごい。


ご飯時になると
おばちゃんがおもむろにラップに包まれた韓国のりを取り出した、わざわざ持ってきたらしい。
これがうまい、さすが本場ののり。まさかベトナムで食えるとは・・・


そしてさらにタッパーに包まれたsomethingを取り出した。
韓国のおばちゃん「お手製キムチだよ」


よく税関とか引っかからなかったな・・・
わざわざタッパーで持ってくるとか必死すぎないか(笑)


そして僕の皿にその二つが盛られる。
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このキムチは辛くないキムチらしい、コチュジャンが入ってないとかとか。

おじちゃん「Like a Korean dish!HAHAHA!」




この船上の飯には
毎食ライスが出てきたのだが
やはり韓国の皆さんは辛味がないと物足りないらしい。

おばちゃん「コチャジャン取って!」

そう言うとおばちゃんの手にはコチュジャンのチューブが、ちょうど日本のわさびチューブみたいなケース。

そして驚いたことに
そのコチュジャンをおもむろにライスへと!そして混ぜていく!


おばちゃん「ケチャップライスみたいでしょ?」




あれ?・・・ここはベトナムじゃなかったかな・・・?



そんな刺激的な飯タイムが毎度展開された、ごちそうさま。






飯も終わったところでアクティビティ。
夏などの熱い頃には海にダイブしたりするらしいが、今は2月。
寒い、夜にはなんと白い息。15度弱といったところか。

その代わりにあったのが「ハロン湾水面に揺られながらカヌーに乗ろう!」

素敵過ぎる、世界自然遺産に見守られながらカヌーなんて。これは乗るしかないと参加表明。


どうやらカヌーは基本的に2人乗りらしい
そして時々水面に1人で楽しそうに乗ってる方もいる。僕も1人で乗るかなと思っていた。


さて18人のツアー参加者中で
カヌーに参加するのは
僕+韓国人の一族3人の計4人




-----「一族3人の内訳」-----
①・・・30くらいの男性
②・・・①さんの嫁
③・・・①さんの妹(僕と同い年くらい)



①と②はペアになるのは仕方ないであろう。

そして残ったのは僕と同じ年くらいの女の子。
まあ1人ずつカヌーかな、と思っていたその時ガイドさんが・・・

「You are pair!!」
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その結果がこれだよ!
でもたのしかった。英語がお互い拙かったけどねえ。


まあ黒髪の女の子の後姿を
30分も眺めてたら・・・いやなんでもない。



明日は6時起きらしい
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はやいなあ。この旅唯一のシングルルームだったから、もうちょっとゆっくり寝たかった気もする。

しかしこの天気だったら肝心の朝焼けも厳しそう、まあとりあえず起きるかな。


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こんな部屋、ダブルルームの1人使用。





そして翌朝

え・・・?朝焼け?なにそれ?



安定の曇天だった。

ハロン湾の朝は早い。
韓国のりとキムチ付きの朝飯を食らった後、朝っぱらから展望台へのぼる。
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こう見るとなかなか壮観、さすが世界遺産。自然大好きな俺、歓喜。

このとき
パノラマ機能がついてるデジカメを持ってたから
カメラをスイングしてパノラマ写真を撮っていたら
はじっこにドイツからきたおばちゃんが写った。

そのときおばちゃんが
「Do you love me?笑」と。

たしかに行きのバスでずっともたれ掛かっていたけど!



接船作業なう
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さよならハロン湾。
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さよならドイツ人のおばちゃんたち。優しくしていただいた。
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帰りのバスは結局違うグループに、さよならいおん・・・。



ハロン湾ツアーはまあこんな感じだったとさ。



【6日目後半・7日目】ハノイ市内をうろつく。(ベトナム)

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