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【2日目】平渓線・九份と猫たちの村【台湾・ベトナム1人旅日記】
2日目の朝である
僕の行った時期は台湾にも寒波が到来していたらしく、とても寒い。
「南に行くんだから春くらいの服装で余裕やし」と思っていた俺がバカだった。


さて宿から数分歩いたところに5・6人の地元客が集っている店を発見、半分屋台のようだ。
とりあえず注文してみた。

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なにやら餅にしょうゆをかけたsomething、割とおいしい。
この餅の感触が日本で食べたことの無い独特なものであった。



今日は台北郊外30kmくらいにあるローカル線平渓線(ピンシー線)に乗りに行く。
最近になって日本のガイドマップでも紹介され始めたものの、まだ知名度は高くは無い路線だ。

しかし鉄道好きの僕が行かない訳にはいかない。
まずは平渓線の起点である瑞芳駅(ルイファン)へと向かう。



まずは台鉄の台北駅へ、そこの券売機で自強号(特急)の自由席券を購入。

ホームへ行くとさっそく自強号が来ていた。
身振り手振りで並んでいる人に聞くが、この列車は基隆行だから違うらしい。

ホームの真ん中あたりに日本語を話せる方のいる案内所がある。
そこで情報を収集して待つこと10分、莒光号(きょこうごう)花蓮行がやってきた。

旧型の客車を電気機関車が牽引してる感じ、しかし座席は割ときれいだ。乗車。


莒光号:台北駅(Taipei)→瑞芳駅(Ruifang:ルイファン) 約30分強
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そして無事到着。
駅名の看板がちゃんと駅にあるから分かりやすい、インドと違うなあ。

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瑞芳駅(ルイファン)へと降り立つ、
平渓線1日乗車券を購入。

この平渓線は基本的に1時間に1本、さらに今日のように平日だとさらに本数が削られる。
それゆえとても混雑していた。
台湾の大学も休みなのか、ほとんどが現地の学生だった。
そして台湾女子大生囲まれた、かわいい。なんというハーレム、素晴らしい。
ただ言葉は分からない、そしてこのハーレムな状況・・・言葉にできない(いろんな意味で


雨を切り裂いて、のこのこと2両編成の列車は田舎を走る。晴れてたらなあ・・・と思う。
しかし台湾のこの時期は基本的に曇り・小雨が続くものらしく
それがデフォルトだと宿の同じ部屋の方から聞いた。


區間車(普通列車):瑞芳駅(Ruifang:ルイファン)→菁桐駅(Jingtong:チントン) 約1時間
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菁桐駅前を出るとまず目に入るのが至る所に掛けられた、竹の筒。
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駅前周辺500mくらいに無数に掛けられている、この筒には願い事が書かれている。

日本での絵馬みたいなものだ。
しかし絵馬と違ってこの筒はずっと撤去しないようだ、素敵だなあ。

僕も1筒掲げてきた、日本語で書いた。みなさん来た際にはどうか探さないでください。




駅の中には猫殿がいらっしゃった。
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しかし人懐っこい、かなり人慣れしているらしい。


僕はこのとき
腹ごしらえに肉巻きを食べていた。
こいつはこれを狙っているに違いない・・・
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そんな目をしているような・・・


猫「ひとくちくらい良いっすよね」
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俺「だめっすよ駅長」



運転手さんが運転しながらお客さんと愉しそうに話している。
これはインドの長距離バスでも同じような光景を見た、日本にはない自由さ。うらやましいな。

區間車(普通列車):菁桐駅(Jingtong:チントン)→十分駅(Shifen:シーフェン) 約20分弱
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この運転手さんが食べていたお菓子を1欠片もらった、ナッツ的なsomething。




さて菁桐駅から台北側に少し戻り、十分(シーフェン)駅へとやってきた。
ここでも面白いものが見れるという噂。

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これはジブリ的な懐かしさである、
しかし野良犬に2回追いかけられたり、ホラー要素も。
まじでこわい。これだから犬は嫌いなんだ!やっぱり猫やで!


そしてこの十分で有名なのがこれ。
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マジックでいろいろ書いて・・・
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空へとFly Away

天燈という大きなランタンみたいなもの。
上の写真みたいに天燈に願い事を書き、火を点けて気球のごとく空に飛ばす。


そして打ち上げた後の残り香を列車が突っ切る。
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商店街の真ん中を走るがごとく、って突っ切っている。
なかなか日本にはない光景でおもしろい。列車が通るたびに皆がその様子を見守る。




區間車(普通列車):十分駅(Shifen:シーフェン)→侯硐(Houtong:ホウトン) 約20分
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十分から3駅戻り侯硐駅に到着、ここには猫村がある。
猫がたくさんいるらしい、猫好きの僕が見逃すわけにはいかない。

この猫村は改札側とは逆サイドにあるらしく
駅舎の横から伸びる
猫のペイントで埋め尽くされた高架橋を渡る。1匹1匹に名前が付けられているらしい、読めないけど。

おじゃましマウス。
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のびしてるとこ、すまんな。
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こんちわ・・・いやニーハオ。
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隠れてるようで隠れてにゃい。
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寝てるような顔だね、いや寝てるのか。
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「猫は癒し」
それに尽きる、多くは語るまい。

猫村と聞いてうじゃうじゃ猫がいるものだと思っていたが
そうではなくふとした景色に猫が紛れ込んでいる、そんなイメージ。小雨だったからかもしれぬ。


次の目的地「九份(ジュウフェン)」へと向かう。
瑞芳駅(ルイファン)駅に戻り、ここから金瓜石行のバスに乗り換える。
このバスの乗り方は駅構内の観光案内所の人が教えてくれる。
ちょうど駅前のスーパーの目の前くらいに止まる東行のバスに乗れば良い。


そんなこんなで到着
僕以外にも多くの客が下車してたから分かりやすかった。



九份はかつてのゴールドラッシュで栄えた街で
最近は台湾の人気映画の撮影地になったり
千と千尋の神隠しの冒頭に登場する街のモデルになったりと
台湾だけではなく日本からも多くの観光客が押し寄せる、ってか日本人多い。


この九份に行くならば
おすすめの時間帯がある。

それが夕方だ。

なぜならばこのように
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街中の提灯が灯り出すからだ、だいたい17時くらいにはほとんどが点灯していた。
みやげ物屋や食べ物屋が提灯に照らされながら軒を連ねる。
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「台湾レトロ」
この言葉がふさわしい街だった。
なんとなく懐かしい気持ちになるけども
よく考えたら日本にはないような・・・っていう独特なレトロ感。


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このレトロ感がたまらなく素敵だった、雨がなければなあ


帰りは雨が強くなっていたこともあり、台北行直行バスで帰ることにした。
乗り場はちょうど老街の入口の曲がり角付近。観光客の日本人で列を成していたが、なんとか乗車。

基隆客運バス:九份(Jiufen:ジュウフェン)→太平洋SOGO・MRT忠孝復興駅前
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このバスの終点はMRT忠孝復興駅、とても便利。(MRT=台北地下鉄)


しかし帰りのバスも日本人だらけだった、さながら日本のバスのようだった。
今晩の酒をSOGOで調達した後、MRTで宿に帰還。


宿に帰ったら自分のベッドの上に、関西の私大に通う1回生のやつがいた。
さっき台湾に来たばっかりらしく、疲れて寝ていた。

しかしこいつがとても気さくなやつでおもしろかった。



【3日目】台北市内・行義路温泉(台湾)

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まとめteみた.【【2日目】台湾・ベトナム1人旅日記【平渓線・九份】】

2日目の朝である僕の行った時期は台湾にも寒波が到来していたらしく、とても寒い。15℃弱とかかな。さて数分歩いたところに5・6人の地元客が集っている店を発見、半分屋台のようだ。
[2012/04/14 22:21] まとめwoネタ速suru


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