ちょっくら非日常な旅してきた
ランキング

にほんブログ村 旅行ブログへ
クリック頂けるとランキングが上昇することで僕の執筆意欲が上昇します



プロフィール

katatsumurakuda

Author:katatsumurakuda
すっかり海外旅ブログに.

当ブログの目次はこちら


一緒に旅してる雰囲気を写真・文章とか通して味わってもらえれば幸いです。
何かコメントご質問うんぬんあれば喜びます。

写真の無断転載はご遠慮ください!



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



来場者数かうんたー



検索フォーム



広告

旅休ドットコム



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【8日目・最終日】南インドローカルバスの旅【マハーバリプラム→関空】
【8日目・最終日】マハーバリプラム→チェンナイ→関空


とうとう最終日である、今日で去るのかと思うとなんか悲しい。


マハーバリプラムを散策する。

クリシュナのバターボール
ind113
象が押しても動かなかったという噂のこの岩。坂の上で絶妙な角度にて静止。

そして一番不思議なのが、その切れ目。ナイフでバターを切ったかのような滑らかな切れ目、不思議だ。

そしてさらに不思議なのが、やたらヤギがいっぱいいること。
ind114
もちろん野生、かわいい。皆、このバターボールの影で涼んでいるらしい。
ind115

↓手前の茶ヤギが奥の白ヤギを足で踏みつけている。
ind116
茶ヤギ「そこは俺の場所だ!」
と追い払っているのか

茶ヤギ「ここらへん気持ち良いですか~」
といったマッサージ的な感じなのか想像。

こう見るとすごい傾斜、8世紀の時からずっとここにあるというこの岩。
ind117

↑よく見るとヤギが押しつぶされそう、でも大丈夫。バターボールは倒れない、なぜか。




次にそこから歩くこと5分、アルジュナの苦行。
ind118b
世界最大の岩石レリーフと言われているラッシー!    ←らしいとラッシーをかけた

2匹の象が可愛らしい、しかし岩でもここまで繊細な絵画を描けるんだな・・・



さて、アルジュナの苦行から南へ徒歩15分のところに
ファイブ・ラタという石彫りの寺院があるらしいのでそこに向かう。
しかし暑い。
この日は最高気温35度くらいあっただろう、めちゃ暑い。ここから徒歩15分か・・・


ind123
暑いな・・・遠いな・・・そう思って若干ナエポヨしてた僕ら


そのとき・・・

イカしてるね!イカメン!


バイクに乗った彼は颯爽とそう叫んで去っていった・・・
そう昨日の夜、レストランで出会った
「イカしてるね!イカメン!」という謎チョイスの日本語が話せるあの人である。
このタイミングで会うとは・・・そして何故よりによってまた「イカメン!」と叫んだのか(笑)

「Hey!Japanese!」とかでも良かったのではないか・・・面白すぎた。



しかしこの
ファイブ・ラタの入場料はやたら高い、外国人料金はインド人料金のなんと25倍・・・高い!

チケットを渋々購入して入場門へと向かう。


入場門の近くでポストカードを売るおじちゃんがいた。
ポストカードが大好きな僕は思わず立ち止まって、ポストカードを見る。

ここでなんと
僕の入場チケットが風に飛ばされてしまったらしい。チケットがない!Lost my Ticlet!



入場門で
チケットを紛失したことに気づき困って焦って探していると

さっきのポストカード売りのおじちゃんが近寄ってきた。
そして「焦らなくていいぞ」と。

ポストカードを買ったおかげかもしれないが、なんと良い人だ。

それでもチケットがない。

そして約3分後・・・「Your Ticket!」という声が

振り返るとさっきのポストカード売りのおじちゃんが・・・手元には入場チケット!
どうやら風に飛ばされた僕のチケットを拾ってきてくれたらしい、なんという親切心。
感激して、熱い握手を交わした。



そんな素敵な再会があったりして親切してもらったりして
ファイブ・ラタに到着。


ind122
この岩の彫刻は1つの花崗岩から出来ているらしい、驚きである。
よくここまで削ったものだ・・・昔の人の根気強さに感心。

ここでもやはり象の彫刻、インドでは本当に神聖視されているようだ。


ファイブ・ラタの帰り
ind124
道端に群がるヤギの大群。迫力満点、体当たりされるんじゃないかという勢い。


続いて町の中心部へと戻って海岸寺院へと向かう。

海岸寺院
ind121
8世紀初頭に作られたこの寺院、海風によって削られ、年月とともに原型を崩す。

ここがインドで最後の観光地、良い締めだった。



さてホテルもチェックアウト、あとは今日の深夜に出発する飛行機に乗るだけだ。

出発の地、チェンナイへと戻るだけだ。


ホテルの人にバス停の位置を聞く・・・
ind119
どうやら、ここがチェンナイ行きのバス停らしい、何もないのに・・・笑

ちなみに↑の帽子はバターボールあたりで買った、何故かそそられて買ってみた。


バスはチェンナイのバススタンドに到着する、市バスへと乗り換え
旅の初日に乗った、あの電車に乗ったチェンナイ・エグモア駅へと戻る。
そして、そこからリクシャーで空港へと向かう。
ind127
何も説明無しに途中で給油し始めたり、最後までインド人は自由だ。この自由さが羨ましい。


空港到着後、空港前の屋台でインド最後のチャイ
ind126
この旅で10杯ほど飲んできたチャイ、またきっと飲みに来るさ。





乗った飛行機は
チェンナイ深夜1時発→バンコク早朝5時着(インド時間深夜3時着)
というタイ航空の鬼畜フライト


2時間しか飛ばない、つまりはろくに寝れない。
でも疲れた、2時間でも良いから寝たい。寝かしてくれないか・・・


乗務員「Good Morning,Sir. Breakfast・・・」

GoodでもMorningでもねえよ!
朝飯なんて食いたくないよ!寝かしてくれ!

斜め前に座るインド人の方は完全に力尽きて飯を1口も食えずに寝ている、シュール。




結局飯に時間をとられてろくに寝れなかったよ!

やっと寝れると思ったらバンコク到着してたよ!



そして僕らはバンコク空港で乗り換え、関空行きの飛行機で帰国したとさ。











いい旅だなとか思ってくださった方は
もし良ければこちら↓にクリックをお願いします(・ω・)(ランキングに参加しています)
にほんブログ村 旅行ブログへ




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://katatsumurakuda.blog.fc2.com/tb.php/22-3fa23687
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。