ちょっくら非日常な旅してきた
ランキング

にほんブログ村 旅行ブログへ
クリック頂けるとランキングが上昇することで僕の執筆意欲が上昇します



プロフィール

katatsumurakuda

Author:katatsumurakuda
すっかり海外旅ブログに.

当ブログの目次はこちら


一緒に旅してる雰囲気を写真・文章とか通して味わってもらえれば幸いです。
何かコメントご質問うんぬんあれば喜びます。

写真の無断転載はご遠慮ください!



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



来場者数かうんたー



検索フォーム



広告

旅休ドットコム



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【7日目】南インドローカルバスの旅【カーンチープラム→マハーバリプラム】
【7日目】カーンチープラム→マハーバリプラム

とうとうインド滞在も2日間となってしまった。


カーンチープラム散策開始である。
7~8世紀には古都であっただけあって
多くの寺院が残されている、ヒンドゥーの聖地の1つである。


リクシャーの人に5つの寺院を一気に巡ってもらう。


カイラーサナータ寺院
ind100
8世紀に建てられたらしい。朝早い時間帯であったこともあり人も少なくて快適、何より地面が熱くない!(どこの寺院も裸足


カーマークシ・アンマン寺院
ind102
ポンディチェリーのマナクラ・ヴィナヤガル寺院で撫でてもらった像と同じ化粧をした像がいた。
こちらの方が若造、いや・・・若像か。


ind103
ここは地球の歩き方では特集されていない寺院、でも良い寺院だった。



ヴァイクンタ・ペルマール寺院
ind104
これまた8世紀に造られた寺院、当時の暮らしを思わせる壁画が圧倒的だった。

ワラダラージャ寺院
ind105
16世紀に建てられた比較的新しい寺院、ドラヴィダ文化でおなじみのゴープラムもどーんと構える。

エーカンバラナータル寺院
ind101
ここのゴープラムは迫力満点。カーンチープラムで一番でかい。


中には樹齢3500年のマンゴーの木があり
甘・苦・酸・辛の4つの味の実がなるらしい。それほど凄い木だということらしい。


しかし
マンゴージュースだから甘いと思って飲んだら、激辛とか激苦とか酸っぱいとかつらい。

甘党の僕からすれば何も凄くない、甘いままで良いのに余計なことを!



そんな甘党な僕は
ホテル近くのケーキ屋にやってきた。
ind106
チョコケーキ・フルーツケーキ・よくわかんないsomethingを買ってみた。


ind107
1個食うにはうまい、でも2個はつらいって感じ。なんかもさもさしてる。





さて、最後の都市マハーバリプラムへと向かう。
しかし
バススタンドからマハーバリプラム行を探すが直行バスはないらしい。
途中のチェンカルパトゥという街で乗り換えないといけないらしい。

バスに乗って中継地点へと向かう。
しかし、このチェンカルパトゥのバスターミナルが凄まじく汚かった。



無事バスを乗り換え、乗車。

インドでは大抵バスの後方のドア付近にいる、そして僕らはその後方ドア付近に座った。


すると
バスの車掌が「それを貸せ」
ind108



NEXCO中日本のサービスエリアのお勧め料理が描かれたJapaneseウチワ。

関SAでは飛騨牛ローストビーフ冷麺が1100円が絶賛販売中など
まったくインド人は得しない情報が盛り沢山である。

それが海を越えてインドの車掌の手に・・・



凄まじい立て揺れに見舞われながらマハーバリプラムに到着である。




この街には
世界最大の岩盤彫刻とも言われる「アルジュナの苦行」をはじめ
世界遺産に登録されている遺跡・寺院が多く残されている。
さらに南インド最大の都市チェンナイから
約60km南という好立地から観光都市として発展している街である。
高級リゾートホテルも建っている、そんな街。外人もちらほら。



ここがインドで訪れる最後の街となる、最後の宿決めをする街となる。
最後の夜なんだから
今まで通りの価格の綺麗な宿に泊まって良い気分で帰国の途につきたいものである。

ind109
そう・・・良いホテルにな・・・




地球の歩き方に掲載されているアビラミ・ゲストハウスという宿に決めた。

シャワールームは清潔と評判。スタッフも愛想がよく感じがいい。」と。

この宿にしよう、値段も今までと同じくらいだし、今まで通りのクオリティだろうと・・・そう期待していた。





バススタンドからテクテク1km強歩くこと、ようやくアビラミに到着。

若干外装はちゃっちい、まあ大丈夫だろうとそのときは思った。

この時僕らは決定的なミスを犯してしまう。

疲れていたこともあり
部屋がどんな感じなのか確認しないまま、思わずサインしてしまったのである。





部屋に入ってみる。

おや・・・
今まで泊まってきたホテルと同等な値段なのに、クオリティが凄まじく低かった。もはや安宿レベルであった。


部屋を空けた途端クーラーの凄まじい異臭!
風呂をあけるとGがうろちょろ!
蛇口を捻るとなんと泥水が!
なんと清潔感の無いシャワールーム(笑)


ダメだ・・・インド最後の宿がここなんて!良い気分で終わりたい!
終わり良ければうんぬんって言うじゃないか。

キャンセルしたい・・・そんな思いが僕らの背を押す。



そして友人が立ち上がる


友人「キャンセルできないか?」

宿の人「What`s problem???」

宿の人「サインしたんだからキャンセルできねえっす」



そうだ、あのとき何故部屋を確認しなかったのか、最後の最後で。




とりあえず、宿のことを忘れて飯を食いにいくことに、そして酒でも飲みに行こうという話に。


ind110

道端にいるヤギを眺めながら歩くこと20分
ホテル「ラクシュミー・ロッジ」の2階にあるレストラン「The New Caf
e」へ、割とおしゃれ。

そしてまずは
迎えてくれたのがロナウジ-ニョ似の店員、インド人なのか(笑)


ロナウジーニョに料理を注文して待っていると

もう1人の店員がふらりとやってきた。
彼にはかつて日本人の知り合いがいたらしく、少し日本語を知っているらしい。

何をしゃべれるかというと・・・


イカしてるね!イカメン!


おそらくイケメンのことである、なぜこのワードを教えた(笑)
彼に日本語を教えた人は良いセンスをしている。

イカしているメンズ→イカメンと教えられたのだろうか・・・





そして話しているうちに料理がやってくる。
ind111
この旅、最後のタンドリーチキン、めっちゃうまかった。
ありがとう、ロナウジーニョとイカメン・・・


イカメンとロナウジーニョと別れを告げ、BARのある別のホテルへと向かう。


そこのBARで会議。
宿をどうしよう、酒で良い気分になっているものの、帰ればアビラミだ。

ホテルをチェンジしよう、そうすれば良い気分で日本に帰国できる。そうしよう、僕らはそう決めた。



ここで気づく・・・お金がない!


一番候補であるホテルは一泊2000ルピーはする
しかし僕らは合計1500ルピーほどしか持っていない

両替所も時間的にもう閉まっている。


アビラミの4文字が僕らの脳内を駆け巡る、やばい。

アビラミなんて・・・



・・・はっ!VISAカード!

僕らはクレジットカードを持っている、VISAカードを使えばいいんだ。


しかし最悪のケース
VISAカードが使えなければ終わりだ。

そうなればアビラミだ、最終日はアビラミだ、そんなん嫌だ!


まさに・・・アビラミの刑に処する。






緊張した面持ちでマッマーラ・ヘリテージというホテルへと向かう、バススタンドから近い所にある。




・・・使える・・・勝った・・・!


海外で宿に泊まるときは
サインする前に必ず部屋を見せてもらう。


今まで事前に部屋を見せてもらわずともうまくいっていたからと油断して、この基本を忘れていた。



しかしマッマーラ・ヘリテージというホテル
ちょっとデラックスで価格も若干デラックスになったが、良い気分。


ind112



【最終日】マハーバリプラム→関空




いい旅だなとか思ってくださった方は
もし良ければこちら↓にクリックをお願いします(・ω・)(ランキングに参加しています)
にほんブログ村 旅行ブログへ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://katatsumurakuda.blog.fc2.com/tb.php/21-de2c2ac8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。