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【6日目】南インドローカルバスの旅【ポンディチェリー→カーンチープラム】
【6日目】ポンディチェリー→カーンチープラム


ポンディチェリーの中心部から海岸方面へと歩いていくと
街並みは一変する。
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インドらしくない。
インドの都会といえば、ハエとゴミである。
それなのにゴミも落ちてない、ハエもいない、キレイな街路。
ってかここはインドなのか、噂通りの異国感。つい50年前までフランス領だっただけある。


そんな街並みを歩きながらフラリとおしゃれなレストランへ。
店員さんのホリの深さで、ここはやはりインドであることに気づく。
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今日の朝飯は
ラッシーとウタパームというインド風ピザ、もちろんカレーソースをかけていただく。
この頃そろそろカレーに飽きつつあったらしく、そのまま食べた気もする。
そのまま食べてもおいしい。

安定の朝チャイをした後



マナクラ・ヴィナヤガル寺院へ
像が神聖な動物とされているらしく

キーホルダーや木彫りの像など、あらゆるところでゾウが登場する。
それくらい親しまれていてかつ神聖な動物なのだろう。

小銭を差し出すと、像が鼻を近づけてくる。
そして像の鼻に小銭を入れると、すごい勢いで吸い込む。ちょっと腰が引けた。
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そして、小銭を入れてくれると撫でてくれる。
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僕たちも撫でてもらった、感激。ちょっとヌメヌメしてた。





インドの有名人といえばあのガンディーさん
インドのどのお札にも書いてるあのガンディーさん。

そのガンディーさんにとうとうご対面。
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こんにちワン、ガンディーさん。



海岸通りもキレイ、とうていインドとは思えない。
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ここからポンディチェリーの見所、オーロヴィルへと向かう。



オーロヴィルとはフランス人マザーの提唱により造られた理想都市。



オーロヴィルに入るには入場証をもらわないといけない(無料)

その発行窓口らしき人のところに近づくと
「まずは隣の部屋でビデオを見てくれ」とのこと。


横の部屋では
ここオーロヴィルの紹介する10分程度のビデオが流されている。
これを見ないとオーロヴィルには入れないらしい。

さっそくその部屋に入ってみる。


おや・・・これは
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スタッフ・ロールじゃないか


つまりビデオはもうラストのところ
そんな時に僕らはフラフラと入ってきたのである。
そして入って1分後、エンディングは終わり、ビデオは終了。
これでいいのか・・・


「おまえら戻ってくるの早くないか・・・ちゃんとビデオ見直して来い!」
とかあの窓口の方に言われてしまうのではないか。


僕たちがこのビデオを見て得たことといえば
「分からないことがあれば案内所へ行け」
ただそれだけ、それだけである。

きっともっと大切なことがビデオでは流れていたではあろうけど、それしか分からなかった。


そんなことを思いながら窓口に戻ると


窓口の人「OK!」


いいのか、これで。インド人は心が広いってことにしておこう。

オーロヴィルの中心には
お土産屋・ブティック・レストランなどが良い感じの建物、ホテルもあるらしい。
ついでに物価もインドにしてはとても高い。
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美しい並木道である。
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本当にインドにこんな整備されたキレイなところがあるとは思わなかった。
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ここオーロヴィルの見所はこのゴールデン・ボール
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なんと瞑想ホール。正式にはマトリマンディルというらしい。
ゴールデンボールか・・・いやなんでもないです。





世界一まばゆい瞑想ホールを去り
駐車場に帰るとリクシャーの人が約束通り待ってくれていた。

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宿で戻り昼飯をすませ
ポンディチェリー郊外のバススタンドから、次の目的地カーンチープラム行のバスに乗り込む。
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しかしこの区間のバスは凄まじい揺れである。
なぜならば
インドの道には速度抑制のための段差が道路にたくさん設置されているから。
その出っ張りがやたらたくさんあったのだ。

それもちょっとどころではない、席から飛び上がるほどの凄まじい立て揺れ。

この段差は特に田舎街に多く、ひどいときには3分に1回はジャンピングさせられる。
寝れたもんじゃない、ある種のアトラクションである。
最初はとても楽しいが、飽きると(以下略    とりあえず笑うしかない。HAHAHA


そんな激しくバスにシェイクされること約3時間・・・





カーンチープラムに到着。
M.M.Hotelsに部屋を確保して、飯と酒がてら街を散策。
到着したのが夕刻だったこともあり、見上げると紅と蒼の空が広がる。
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それに照らされた街が幻想的な様相を見せる。


幻想的な様相といえば
この日の晩飯にいったレストランのライトの色も幻想的。
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この写真はそのレストランで僕らの食事風景を撮った写真であるが、何やらとても蒼い。
もちろん何も編集など加えていない、素の写真である。

友人の顔色が真っ青だ!?・・・大丈夫か!?・・・なんだライトか、って感じ。


蒼いレストランで食事を終えた後、とある大きなホテルにあるBARに入る。
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どうやら、きゅうりスライスはインドのおつまみの定番らしい。


なぜかマッチョの写真が飾られている、そういうお店じゃないっすよね・・・?
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ここで隣のテーブルに座ってたマッチョじゃない現地の人に話しかけられる。


現地のおじさん「ENJOY YOUR LIFE?」
僕「YEAH!!!!!」

大好きな趣味の旅をして、今まさに人生を愉しんでるに決まってる。



そして彼らは
ここから数10km離れた先に住んでいるらしく。
「この街についたら、俺に電話してくれ」と電話番号を書いたメモをもらう。

インド人は本当に気さくである。
残念ながらその街に行く時間はない、ごめんよ、おじさん。


そんなおいしいラムコークを飲みBARを出る。




近くのケーキ屋に入る。何やらウサギか猫かの生首ケーキ。
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ここまで整列されると若干不気味である。
僕がこのケーキに名前をつける権利を与えられたら「生首ケーキ」と名づけよう。



そして世界の人気者、ミッ○ーマウス。いろいろ危ない(笑)
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何よりもインドで描かれるミッ○ーはどれも絶妙に似てない。
狙っているとしか思えない、まさにインドクオリティ。

このケーキをウォルトディズニーにプレゼントしたら、どんな顔をするのだろうか。



ちなみにこのケーキを作った犯人張本人は彼らである。
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良いドヤ顔である。



そんなこんなで6日目の夜はふける。



【7日目】カーンチープラム→マハーバリプラム





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