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【5日目】南インドローカルバスの旅【タンジャヴール→ポンディチェリー】
【5日目】タンジャヴール→ポンディチェリー(プドゥチェリー)


さて5日目の朝である。
朝チャイをした後(朝シャンみたいな)
朝飯を食べにバススタンド付近のレストランへ
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南インド名物朝食のイドリー。右の白いパンみたいなのがやつである。
なんというか少し酸味がある蒸しパンみたいな感じで
米粉作ったものとは言え、日本人はあまり好まない味だと思う。

2日目のインド初朝食がこれですごいナエポヨ(´・ω・`)したのは良い思い出。
友人がコーンフレークしか食わなかったあの朝食。なつかしや・・・




さて僕らには帰る家がある。惜しみつつもタンジョールとはお別れである。


ニューバススタンドからポンディチェリー(プドゥチェリー)行きのバスを探す。

ところが直行のバスはどうやら無いらしい。なんだかんだで200km離れているからか。
どっかでは乗り換えないといけないらしい。
そこでここから120kmほど離れたチダムパラムで乗り継ぐことに。

チダムパラム行のバスに乗車。
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この左側に座る車掌と右側に座る運転手、この2人がなんとも仲が良いようで。
乗車してた4時間ずっとしゃべっては爆笑である。なんか和む。

日本ではありえない光景である
日本のバスはとにかく静寂、そんな印象とは真逆で見ていてたのしい。

楽しそうに仕事してるな
僕もこういう笑い合いながらできるくらい日本も自由な感じの国ならいいのに。






インドのバスはとにかくクラクションを鳴らしまくる。
前に座ったものなら、だいたい寝れない。街中を走った暁には1分には数回以上は鳴らす。

もはやクラクションを鳴らすことでストレス発散してるのかもしれない、そんなレベルである。

「まあ・・・暇だし鳴らすか」
みたいな感じである。


クラクションの位置も日本と全然違う、下の写真を見て欲しい。
何やらハンドルの横にレバーらしきものが、これを写真のように押すと・・・
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ヴォーン!!!



鳴らしたがりなインド人のことを考えて
クラクションを非常に鳴らしやすくセッティングされている。
このレバーを指ではじくだけで良いのだから、そりゃ鳴らしまくるわって話。

さらにはこのレバーが2種類、つまりはクラクションが2種類ついてるハイテクなバスも存在。
むしろ2種類ついてるバスの方がマジョリティのようだ。

4時間爆笑してた車掌さん、降りる場所も直接教えてくれて優しい人だった、笑顔も素敵。
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友人がお礼にチップを渡すとなんと笑顔で拒否
なんと謙虚で良い人なのだろうか・・・チップを拒否する外国人などなかなかいない。
南インドはとても平和なところである。



そんな良い笑顔をもらったバスを降りた、そこはチダムパラムという街。

チダムパラム、ナタラージャ寺院を中心として栄えている街である。
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交通量も多く、寺院前は人で賑わっている。


ここで昼飯を食おうと
地球の歩き方でおすすめされていた「New Moorthy Cafe」へ。

僕は念願のタンドリー・チキンを注文。
ベジタリアン向けのレストランが多い南インドでは肉を扱うレストランはとても貴重な存在。
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左は友人が食べたチキン・ティッカ、右は僕が食べたタンドリー・チキン。
どちらもウマ辛。


満足な食事の後
ナタラージャ寺院へ、と思ったが残念ながら閉まってた。
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インドの寺院は昼休み休憩の間開いてない、インド観光のとき注意点である。



ついでに
バススタンドへ行く途中
微笑みの貴公子と出会った。
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どやぁ・・・・・・


貴公子とわかれ
バススタンドでポンディチェリー行きに無事乗車、ここから2時間の道のりである。

ちなみに地元民は
皆ポンディチェリー(旧名)・プドゥチェリー(2006年に改定された新名)とは言わず
ポンディPondyと省略して呼ぶ。言いやすいからであろう。


インドのバスの車掌の多くは
行き先をバス停に止まる度に連呼する。

「ポンディポンディポンディポンディポンディポンディ(ry」

って感じ、その様子を見てると地味におもしろい。



バススタンドにバスが停車しているとき
スナック・軽食を持った人がふらりとやってくる。
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少年からおじさんまで、いろんな人が売り歩きにやってくる。これを買ってみるのも楽しい。


揺られ揺られポンディに到着。

今日の宿、Sathya Residencyの部屋を無事確保し、いよいよ街に繰り出す。
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ポンディチェリーは1954年までフランス領の街だった。
そのおかげで街並みに木々の緑が多かったりして、あまりインドっぽくない街である。

上の写真はポンディの大通りが交差する一番の繁華街のところ。
ここを見るとやっぱりインドらしいな、と思う。この人の雑踏こそ、インドである。

この交差点にはGoubert Marketというマーケットがある。

雑貨屋がひたすら立ち並ぶ、見ているだけで面白い。
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マーケットの中心部に突入すると
そこは野菜市、すごい活気である。
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ここでも商品名をやたら連呼している。
「バナナバナナバナナバナナバナナバナナ(ry」
「マンゴーマンゴーマンゴーマンゴーマンゴーマンゴーマンゴーマンゴー(ry」
と言ってるのかと考えると、とてもシュール。


その後
ふと入ったスーパーでは
なんとJapanese味の素を発見。
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今やカルピスとともに、世界へ日本が誇る名産品である。




そして旅の疲れを癒すもの、それは酒である。今日もホテル前のBARにやってきた。
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雰囲気も良さげ。
テレビではインドのプロ「クリケット」リーグの試合がやっていて
日本の野球と全然違っていて爆笑してしまった。
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ピッチャーが10mくらいの助走をつけるのが一番衝撃的だった(笑)
後々調べると、インドのクリケットは世界大会で優勝するくらいハイレベルなものらしい。
そりゃサリーを着た女性が発狂して応援しているのもうなづける、国民的スポーツなのかもしれない。


さて注文だ。
ここでメニューにラム酒の欄に手書きでテキーラと。
また先日現地の人に教えてもらったラムコークにしよう、どうせなら一番高いテキーラを・・・

テキーラはラムではないという衝撃的な事実なぞ
普段は梅酒・杏酒など果実酒しか飲まない僕が知る由などなかった。


数分後、テキーラがやってきた。

おやおや・・・コップが小さいぞ。
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「このままじゃコーラで割れないじゃないか」と俺が言うと

マスター「これは何かで割る酒じゃない。塩・レモンだけ入れて飲むもんだぜ」
僕「え」



なんで割らしてくれないんだよ!!
なんかアルコール度数高い、このまま飲めねえよ!!
俺はラムコークが飲みてえんだよ!!ラムの欄にテキーラって書いてただろ!!


そんなことを思い
すかさずテキーラをメニューの裏に隠し(笑)

オールドなんちゃらという普通のラムを注文。

店員「ここはスプライトの方がおいしいですよ」
俺「じゃじゃ、Sprite!!!」

今度はラムスプライトを薦められ欠かさず注文。


そして数分後、ラムとスプライトがやってきた。
ちゃんとラムを割れるようにデカイコップとともにやってくる。一安心。


店員「テキーラを下げますよ」
僕「あ、後で飲みますです!汗」


テキーラがアルコール度数高くてまともに飲めないなんて言えない。
そもそもラムの欄にテキーラなんて手書きで書くほうが悪いんだよ!とか思いながら




3分かそこらすると
ここのBARのマスターがやってきた。

そして・・・彼はこう言った

マスター「テキーラ飲んだか?HAHAHA!!!」



完全にアルコール度が高くて飲んでないのがバレていた。
そりゃそうだ、テキーラがきて数分後にラムを注文したわけだから。たしかに不自然すぎるだろう(笑)




この後テキーラを
こっそりラムの入ってたコップに移し
スプライトで割って飲んだのは、ここだけの秘密である。





→→【6日目】ポンディチェリー→カーンチープラム


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