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【4日目前編】南インドローカルバスの旅【ティルチラッパッリ→タンジャヴール】
【4日目前編】ティルチラッパッリ→タンジャヴール

ティルチラパッリ(以下ティルチィ)の朝
バススタンドが珍しく町の中心地にあるからか朝から活気がある。通勤通学ラッシュらしい。

この町イチオシの観光スポット「ロックフォート」へと向かう。

リクシャーに乗ろうと近くにいた若造運転手に話しかける、そして友人が華麗に値切る。

なかなかこちらの希望額を了承してくれない、そこに1人のリクシャー運転手のおじさんがやってきた。
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なんかケンカがはじまった。

後から混じってきたおじちゃんが最初に話しかけた若造運転手にマジギレしている(笑)

値段の相場を言い合っているうちに
若造がおじちゃんの悪口でもボソッと言ってしまったのだろうか。

インド人は彫りが深いせいか、すごい迫力。まさに「顔 面 力」

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ケンカなう。

5分経っても言い合いが終わる気配がない。おじちゃんの血相がすごい。
「こんなもんで許されるとでも思ってるのか」的な顔をしている。
ダメだ・・・こいつ・・・

そう思った僕らはケンカ現場から離れる。

トボトボ歩いてると、後ろから先ほどの若造運転手が追いかけてきた。
こちらの言い値で行ってくれるらしい、友人の必殺「帰るフリ作戦」大成功である。
たいてい値切ることに成功する、僕は感心しっぱなしである、さすが・・・こいつ・・・できる!

一路、ロックフォートへと向かう。


ロックフォートはティルチーの街中に忽然と現れる、大きな岩山。高さは83m。
この岩山の頂上には寺院・展望台があり、そこからティルチィの活気を一望できるというものだ。


このロックフォートの入り口付近にも寺院がある。
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カラフルなドラヴィダ様式の寺院に
無色な太陽光線が差し込む、なんと幻想的。

もちろんエレベーターもあるはずなく階段。段数は437段。
インド版の金毘羅山(四国)みたいなものか。

そして山頂。
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街の中心部方向。
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ここは日本じゃないんだなと自覚する。建物が淡い色ながらカラフル、パッチワークのようだ。


疲れた。僕らも21となり体力も順調に低下。鍛えられた。
おかげさまで足も伸びてしまった。
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10頭身になってしまうほどの、このロックフォート。イチオシの観光スポットである。


さてティルチーを去る時間がやってきた。
セントラル・バススタンドから次の目的地「ダンジャヴール」行のバスに乗り込む。

いやその前に昼チャイである。
1日1杯、いや2杯はチャイを飲まなくては生きていけない。そんな体になってしまった、この体。
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そしてこのカメラ目線である笑
どうやら、インドの店で「TEA」と言ったら「チャイ」のことを指すようだ。

そしてバスは出発する。

昨日乗ったバスとは違い高速道路経由ではなく途中の小さな町々を経由する。
現地の人々の生活風景は見ていて飽きない、バスの一番前の席を陣取るのがオススメ。


約2時間後、今日の目的地タンジャヴール郊外のニュー・バススタンドに到着。

ここから中心街方面行きの市バスに乗る。
現地の若いお兄ちゃんに教えられるがままに74A系統に乗車。

今まで乗ってきたのは所謂長距離バス
一方、市バスには立客もいる。ドアにしがみつく者もいる。バスが動いても飛び乗ってくる者もいる。


そんなカオスな空間に突入してみた。
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この写真からも分かるようにバスの前方は女性、バスの後方は男性が固まる。セルフ女性専用車両状態である。
インドではこの乗り方が一般的なのかもしれない。

そしてあろうことか
僕らはバスの前の方に乗車してしまったのである。
これはマズイ。下手すりゃ痴漢騒ぎである。「それでも僕はやってない」になりかけの状態である。

この状況からいかに脱出するか。
かといってバスは満員である、移動もろくにできない。


どうするんだ俺たちっ・・・!

とか思ってたら駅前あたりで
なんとかバスが空きはじめ女性専用箇所を脱出、あぶねえ。


しかしインドのバスって
3日目の動画の通り
日本みたく途中のバス停で完全停止したりしない、だいたい徐行するだけ。まさにアトラクション。

そしてバスに揺られること約20分
川で沐浴する人を横に見つつ、ブリハディーシュワラ寺院に到着。

1000年前に建てられたシヴァ派の寺院で世界文化遺産。
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見る者を圧倒する美しい彫刻。この旅で見た寺院の中でもダントツの美しさを誇っていた。


ただ問題がひとつ
インドの多くの寺院は靴・サンダルで入ることが禁止されている。
つまりは裸足。


そしてこの日は雲ひとつない快晴。地面が熱い。Too Heat!!
耐えられないこの熱い思い。(実際に熱いという意味で)

それにしてもインド人は強い。
こんなに熱いのによくもまあ平然としらーっとした顔で歩けるものだ。

一方、軟弱な日本人である僕らは自ずと千鳥足である。
そして笑われざるを得ない、時には「大丈夫か」と肩をポンポンと慰めてくれる。



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近づくと圧倒的な彫刻である。(地面の熱さに耐えて頑張って撮った)


寺院を去る。
このときはまだ
この日がこの南インド旅で一番印象に残った日となるとは思いにもよらなかった。



【4日目後編】タンジャヴール



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コメント
モーバイル オヤジのブログ
始めまして。 ブログ村からやってきました。

日本人から見てすごい中国人の商人がインド人の値切り方は、中国人はかなわないって。

そのインド人を言い値にさせるのは神業。

かたつむらくだサンの友達が日本人でしたら国宝級ですね。

トラックバックに勝手につながさせていただきました。(初心者でよくやり方がわかりませんが。)
よろしくお願いいたします。

[2011/11/12 03:34] URL | mobileoyaji #- [ 編集 ]

Re: モーバイル オヤジのブログ
コメントありがとうございます。

友人は普通に日本人です(笑)
海外に慣れたやつだったので・・・

はじめに希望額よりもだいぶ安く言っといて徐々に上げていく
拒否られたら帰るフリをするって技でした、しかし僕には到底マネできないですね・・・


よろしくお願いします!
[2011/11/12 22:02] URL | かたつむらくだ #- [ 編集 ]


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