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【1日目】南インドローカルバスの旅【関空→チェンナイ】
先日、友人と2人でインドへ行ってきました。

「人生観が変わる」
そう言われるほど強烈な国へと、僕は初海外で行って参りました。

旅の概要は
南インドのチェンナイから入り
さらに南へと500km離れたマドゥライに向かい
そこから少しずつチェンナイに戻るというもの。

宿も1日目のみ予約して、あとはその場で決めるというフリーな旅スタイル。


ind0
【1日目】関空→チェンナイ
【2日目】チェンナイ→マドゥライ
【3日目】マドゥライ→ティルチラッパッリ
【4日目前編】ティルチラッパッリ→タンジャヴール
【4日目後編】タンジャヴール
【5日目】タンジャヴール→ポンディチェリー(ブドゥチェリー)
【6日目】ポンディチェリー(ブドゥチェリー)→カーンチープラム
【7日目】カーンチープラム→マハーバリプラム
【最終日】マハーバリプラム→関空





1日目 関空→バンコク(タイ)→チェンナイ(インド)


旅の始まりは関空から。
僕自身、初めての海外なので何事が新鮮。
テンションがあがる。

出国検査、「北ウィング」という響き、両替所、なんか色々もろともテンションが上がる。

さて
友人が予約してくれたのは
関空発バンコク乗換えでチェンナイまでずっと「微笑みのタイ航空」


さっそく乗り込む。

しかし
タイ人というのはとても日本人に似ている。
そのうち1人がとても美人なキャビンアテンダントであった。


友人は彼女の美脚に夢中である・・・そう彼は足フェチなのだ。
彼女が通るたびに興奮している、そのたびに満面の笑みをこちらに浮かべる。


その一方僕はと言うと
長時間飛行機も初めてだったもので
寝る姿勢も落ち着かず、ひたすら座席と格闘していた。
膝を立ててその膝を枕にしてみたり、収納机に枕を置いて倒れ伏してみたり・・・ああ寝れない。








タイ航空の飛行機は全体的にすごい香り
日本のトイレの芳香剤を圧縮した感じの凄まじい香りがするのである。


特にトイレとおしぼり。
トイレは待ってました!と言わんばかりに香りが自己主張。

とどめはおしぼり。
機内食の前と後におしぼりを配ってくれるのだが、このおしぼりが如何せん凄まじい匂い。

ご飯の後は手をすっきり拭きたいものだが、いかんせん匂う。拭きたくない。芳香剤なんて!
帰りのタイ航空ではおしぼりを拒否してしまうほど(笑)
タイ人的にはすごい良い匂いなんだろうな・・・



そんなこんなで飯の時間である。
「Chicken or Japanese UNAGI?

なんと、うな重。発音が面白い。UNA↑GI↓って感じ。

日本を離れる前にウナギを食うのも良かったが、ここはタイカリーを頂く。まあ、うまい。



そして到着、バンコク国際空港。
6時間待ちである。とりあえずデカイ、さすが首都の空港は違う。


乗り換えの手続きも完了し
タイの通貨に交換して夕飯をいただく。


パイナップルにチャーハンをぶち込んだ未知の食べ物。
ind2
まずくもなく、飛びぬけおいしいわけでもなく、甘いチャーハン、まさに未知の味。

友人は別の料理を注文して辛さに悶えていた
僕も舐めてみると、唇が痛くなった・・・甘い飲み物がほしい・・・そうできればカルピスみたいな・・・





日本が誇る世界の飲み物「カルピス」、僕も大好きである。

そしてタイで出会った「カルピス・ラクト」
ind1

どんな味なのか。



おや・・・

あの芳香剤の後味



そうである、飛行機で渡されるあのおしぼり、あのトイレの香り、あの後味が香るのである。

日本が作り上げた孤高の甘み「カルピス」に
あの嫌なほど芳しい香りをぶち込むなんて、タイはなんという国だ!けしからん!何が微笑みの国だ!

とカルピス信者の僕はそんなことを思いながら、寝たり寝たりして待つこと6時間。


そろそろチェンナイ行のゲートが開いたらしい。
ind4

インド人だらけである、さすがに日本人らしき人は皆無。
これから9日間感じ続けるあの匂い、インド人の匂い。その匂いが早くもしていた。
またタイ航空である。匂う。匂う。匂う。

そしてタイカリー、まあうまい。

そしておしぼり、嗚呼なんと芳しい香りなんだ!!!!!!!!!!!!!!!





そしてインドに到着、さっそくインドの税関の話す英語が分からない。

拳銃を持った軍人の方が警備している、やはり国が違う。もうここは日本じゃない。


空港の出口でインドを1人旅する日本人の方に出会う。
「インドの人は優しいですよ。」
といって、彼がインドの人らに囲まれている写真を見せてくれた。なんか安心する。

その人とタクシーをシェアして
チェンナイ・エグモア駅近くにある
予約しておいたホテルパンディアンに向かう。

しかしタクシーの運転が凄まじい、信号なぞお構いなし。
まさに「肉弾戦」その言葉がふさわしい。

タイ・ベトナムと訪れてきた友人によると東南アジアではこんなもんらしい。
日本がいかに秩序ある国なのか思い知らされる。

到着。


ind3

さきほどの日本人の方と別れ、部屋に入る。

ホテルの人によるとホットシャワーが出るらしい。

でも出なかった、インドはこんなもんなのだろうか。


インド初日から水シャワー、さっそく日本のホットシャワーが恋しい(笑)



そんなこんなで1日目の夜はふけていった。



【2日目】チェンナイ→マドゥライ



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[2012/03/23 18:11] | # [ 編集 ]


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