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【day7-8】Milano(ミラノ/イタリア)【ヨーロッパ8カ国踏破】
【day7-8】Zermatt(ツェルマット/スイス)→Milano(ミラノ/イタリア)



大きな地図で見る

7日目の昼、6ヶ国目イタリア入国を果たすため
とりあえず、イタリア行の列車の停車駅であるBrig(ブリーク)駅へと戻る。

マッターホルンゴッタルド鉄道R:Zermatt12:13→Brig(ブリーク)14:02 スイスパス使用
eu7-4
到着。
Brig駅の正面口を入って右手に列車の予約窓口がある。
ヴェネチアに行くこともちょっと考えていたが、到着が21時くらいになるとのことで断念。

そこでこのBrig駅から一番近いイタリアの大都市、ミラノへと向かうことにした。


EC(EuroCity):Brig14:44→Milano Centrale(ミラノ中央)16:38
eu7-5
EuroCityかっこいい。乗る。

今まで乗ってきた列車とは乗ってる客の雰囲気が明らかに違う。
明らかに白人率が下がり、アフリカやアラブ系らしき方々がかなり増えた。乗った瞬間にそれを感じるほど。

移民が多いといわれるイタリア、イタリア行の列車でそれをすでに感じる。

スイスとイタリアの国境では大きな拳銃を持った警察が巡回、ちょっと怖い。
このような巡回は最終的にはイタリア・スイス国境のみであった、イタリア側の治安の問題だろうか。


約2時間後、ミラノ・チェントラーレ(Milano Centrale)駅に到着。初イタリア!
eu7-6
ホームから駅の正面口へと、てくてく歩いていく。


ホーム長え・・・と思って歩いていたら
「日本人ですか?」と横から声がする。振り向くと僕と同じ年くらいの日本人が...ってか同い年だった!

アメリカ留学中の休暇でヨーロッパを旅しているらしい。

とにかく彼の装備に驚いた。
僕の30Lバックパックの2倍ものバックパック、さらに手提げバック2つ。
アウトドアグッズとかもろもろ一式入っているとか、凄まじく重そうだ(笑)


彼はすでにホテルを予約しているらしい、一方僕はこれから宿を探す。
彼と同じホテルに空きがあったら丁度いいな!と思って、C君に付いていくことにした。

治安が悪いと名高いミラノ、それゆえ警戒しつつ進む。





しかしミラノの道が分からない、どの道も同じような太さをしているからかもしれない。
ハノイ以来の道迷い。なんとか彼のIphoneの導きにより、宿に到着。


彼は予約して来ているから泊まれるのは当然だ。
しかし僕は大都市ミラノを完全にナメていため予約していない(ドヤ
とりあえず部屋が空いてるのかどうか聞く。


ホテルの人「すまないけど空いてないんだ(笑」」


とホテルのお兄ちゃんがいう。ってかなぜ半笑いなんだ。
どうやらなんか大きなイベントがあってミラノ全体が混んでいるらしい。

するとホテルのお兄さんが笑いながら
「彼とシングルルームをルームシェアしたらどうだ?毛布貸すし(笑)」


C君が悩んだ末にこう言った
「寝袋持ってるしそれで寝るわ!」

 

-----あなたが神か-----


ホテルの人の言うとおり、部屋は完全にシングルルームだった。
eu7-14
彼に感謝、泣ける。



時間も18時を過ぎている、彼と街の中心部へと繰り出すことにした。

ヨーロッパの多くの街にはトラム(路面電車)が走っているのだが
多くの街ではホームとの段差がほとんど無い次世代型路面電車であることが多い。
eu7-7
しかしミラノでは旧型車両がほとんどだった
これがまた日本人から見てもどこか懐かしい感じ。かわいい車両。

やはりミラノ、街並みが美しい。旧市街が広範囲に広がっている。
ただ今までの国とは違い、タバコのポイ捨てがやたら多い。これもイタリアらしさか。


宿から歩くこと30分、ミラノの観光の中心「ドゥオーモ広場」に到着。
eu7-12
右手にはイタリア最大のゴシック建築の傑作「ミラノのドゥオーモ(Duomo di Milano)」
ドゥオーモとはイタリアの街を代表する教会のこと。特にここミラノのものが美しいと有名。

左手には「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(Galleria Vittorio Emanuele II)」
へとつながる門がある。このガッレリアとは1800年代に建てられたアーケードのこと。



このドゥオーモ広場、とても美しい広場なのだが
ミサンガやよく分からん光るおもちゃの押し売りの人が多いから気を付けよう。無視すれば良い。
ひったくりもとても多いらしい、常に後方にも注意を向けておこう。定期的に後を振り返ったりすれば良い。


ドゥオーモは既に閉まっていたから、ガッレリアへと向かう。
eu7-8
この門がまた立派、素晴らしい。

中に入ると、こんな感じ。等間隔に並ぶ、照明がまた美しい。
eu7-10
ガッレリアには高級そうな店が立ち並ぶ、とても僕ら学生が入れそうな店は無い。
そう思って中央の交差点を見渡すとなんと


「マクド」


我ら庶民の味方マクドナルドが、なんと世界遺産ガッレリアの中心にあったのだ。
凄まじい場違い感、なぜつくった(笑)



ちなみに夕刻のガッレリアの天窓
eu7-9
色を強調するとこんな面白い写真に仕上がった。



ピザおいしいです(^ω^)
eu7-13
スイスからの移動で疲れていたもので
とてもビールを飲みたかったものだが、安いお店がなく断念。

宿に戻ってから彼に良いサイトを教えてもらい
明日の宿を予約してこの日はおやすみなさい・・・


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ミラノからおはようなぎ。
朝飯として置かれていたパンを昼飯として持って帰りつつ
彼と再びドゥオーモ広場へと向かう、昨日は時間が遅くて入れなかったドゥオーモ内部に入ってみたい。

eu7-18


到着、さすがに道覚えてるとスムーズ!昼間に見る白亜のドゥオーモも美しい。
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ガッレリアはまた夜とは違う色合い。
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存在感のある色合いだ。

ガッレリアの中や屋上にも行った。
ドゥオーモの彫刻・ステンドグラスどれも本当に仕事が細かい。

宗教施設にかける情熱はどの国でも、本当に只ならぬものを感じる。


屋上は改修中だったのだが、面白い建物を見つけた。
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どういう建て方をしたのだろう・・・上の出っぱってる部分は後々に増築したのだろうか。
しかしなにがなんでも不安定じゃないか・・・笑



彼におすすめされた小さな教会を巡ったりした後、またドゥオーモに戻ってきた。

救世主C君と別れる、またどこかで...
僕は地下鉄でドゥオーモ駅からミラノ中央駅へと戻ることにした。


イタリア・フランスの地下鉄ではひったくりなどの犯罪に巻き込まれることが多い。
ちょっと緊張、かなり警戒して地下駅へと階段を下っていく。

自動券売機で券を購入してホームへと向かう、ホームは北行列車と南行列車の2つ。
パッと見、どちらがミラノ中央に向かうのか分からない。

その別れ道に差し掛かった時、僕の横をイケメンお兄さんが歩いていた。話しかける。


僕「ミラノ中央行きたいんだけど、どっちのホーム?」

お兄さん「目の前のホームやで、ほらあの電車!」

彼の人差し指が指す方向には、まさに今地下鉄が到着していた。今にも扉が閉まりそうだ。

お兄さん「走るで!」

僕「おう!」
イタリアにも駆け込み乗車文化はあるのだなとか思いつつ、彼と駆ける。


間に合うのか...!




→次:[day8-10]Cinque Terre(チンクエテッレ/イタリア)

(多忙のため、次回は2月中旬以降に更新予定)
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