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【day1-3】関空→Brugge(ブルージュ/ベルギー)【ヨーロッパ8カ国踏破】
【day1-3】関空→Amsterdam(アムステルダム/オランダ)→Brugge(ブルージュ/ベルギー)

(今回は電車のダイヤ・料金やら読んで有益な情報を載せたい)


この夏にヨーロッパへ旅立つことは決めていたのだが
一番重要となるのはそのルート、バイトの都合で13日間しかない。時間が少ない。

そこでまずは行きたいところをリストアップ

ドイツ:ケルンの大聖堂(世界遺産)
スイス:レーティッシュ鉄道(世界遺産)、マッターホルン
イタリア:チンクエテッレ(世界遺産)
フランス:ゴルド村

これらの見たいチェックポイントを通過しつつ
いかにたくさんの国を通りたいと考えた結果、決行したのがルートがこちら。


大きな地図で見る
オランダ→ベルギー→ドイツ→スイス→リヒテンシュタイン→イタリア→モナコ→フランス

本来は
in:アムステルダム(オランダ) out:リヨン(フランス)
が理想だったのだがネット予約の手違いでアムステルダム往復に(笑)
これからはネット予約は慎重に慎重を重ねなくては...

そこでマルセイユ(フランス)発アイントホーフェン(オランダ)行のLCC(RyanAir)のチケットを取ってカバー。


事前予約・取得したものリスト
・関空⇔アムステルダム往復チケット
・マルセイユ→アイントホーフェンのLCC片道チケット
・スイスパス(4日連続)
・1泊目の宿(ベルギーのブルージュ)





というわけで出発。

始まりはいつもの関空
昔は旅といえば夜行バスorフェリーがスタートだったのだがいつの間にやら飛行機に。


今回はANAのマイルが貯まるトルコ航空
イスタンブール乗換でオランダのアムステルダムへと向かう。


さてトルコ航空さんのフライトは関空22:30発、つまり夜行。
夜行フライトは2回目だが
ここまでの長時間のフライトは初めて、どう時間を潰したら良いか分からない。
とりあえずモニターで良い映画がないかと探していると
まず目に止まったのが「カンフーパンダ2」。なにより日本語で見れると、視聴。

感動した、良いアニメだ。
是非「カンフーパンダ1」も見たいものだが、なぜか「2」しか無かった。

やがて一眠り、浅い睡眠である。

数時間後。朝食で起こされる。
あまりオイシクナイ、その後味を忘れるべく再び映画を探す。

「ハリーポッター5」を見る、チョウかわいい。超かわいい。
続けて「ハリーポッター6」を見る・・・おっと着陸のようだ。

関西国際空港22:30→イスタンブール空港5:35
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インド以来のトランジット。
中東への玄関口だけあって、イスラム教の方が多い。カオスな空間が広がっていた。

帰りに中央広場横に売ってるトルコアイスを食うことを決意し、アムステルダム行の飛行機に乗る。

「ハリーポッター6」の続きを見る、シリウスかっこいい。


イスタンブール空港8:20→アムステルダム空港11:00
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到着。

アムステルダム往復にしてしまったせいで計画が少しきつくなった。
そこで今日は一気にベルギーのブルージュ(ブルッヘ)へと向かう。


大きな地図で見る


さっそく切符を購入しようと窓口に並ぶ、ここで問題が発生。
VISAもJCBも使えない、MasterCardしか使えないという。今後もこれが続くようなら少し心配だ。
渋々現金で支払、財布から切り札の50ユーロ札を召喚。

ちなみに「ブルージュ」では通じないことが多かった。
「ブルッヘ」の方が通じる、ちなみに"ル"のところで巻き舌推奨。


インフォメーションで乗るべき電車を聞いて、さっそく乗車。

ホームへと向かうと
幼少の頃に「世界の列車100」みたいな本で見たような車両たちが!大興奮。

IC(InterCity:特急):Schiphol(スキポール/オランダ)駅→Antwerpen(アントウェルペン/ベルギー)駅 約2時間
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Antwerpen駅に到着、ホームが長い。これがヨーロッパの駅か。
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階段を登った先にあるインフォメーションで次の列車のことを尋ねる、ブルッヘ行の列車は15分後に出るらしい。
そしてここAntwerpenはベルギー、ベルギーと言えばワッフル!買ってみる。
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うまい!そして異常に甘い!

IC(InterCity:特急):Antwerpen駅→Brugge(ブルージュ/ブルッヘ)駅 約1時間
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Bruggeに到着、ここから旧市街のちょっと北にあるホステルへと向かう。
駅から旧市街中心地へと向かう、だいたい15分くらい。


今日の宿はHostelworld.comで予約しておいた。
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【Snuffel Backpacker Hostel 1泊16-18ユーロ】 朝飯付 WI-FI無料 http://www.snuffel.be/
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宿のマスターが感じの良い人、説明もすごい丁寧。

ちなみにシャワー付の部屋とシャワー共用の部屋があるが、後者がおすすめ。
シャワー付の部屋にはハエが少しいらっしゃった。
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インドでハエ耐性を鍛えた僕にはなんてことなかったのだが。

マスターに「他にアジア人泊まってる?」と聞くと「1人だけいるぜ、日本人だよ」と。
そして1階のラウンジを見るとアジア系の人が、この人に違いない。声をかける。


1つ下の東京の大学生T君、スイスに留学していて休暇中で旅しているらしい。

そして宿で数十分話した後、彼と一緒にBrugge旧市街へと繰り出す。
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昼にもう一通り回ったというT君におすすめの場所を案内してもらう。

ヨーロッパで初めて訪問した街なだけあって感動の連続。
石畳の道、レンガの家、存在感を放つ教会、そして人。全てが刺激的。
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彼曰くベルギーはポテトがおいしいらしい、宿でもらったガイトマップには確かにポテトショップマークが。

関係ない話なのだが
この宿でもらったガイドマップがちょっと面白く
「キス・ポイント」たるマークが地図上にプリントされているのだ。
つまりは「キスをするのにオススメの場所」ということだ。

キスぐらい好きなとこでさせてやれよ(笑)、とか思いつつポテトショップを探していく...


しかし結局見当たらず。

代わりにベルギー名物「ムール貝のワイン蒸し」を食べようということになる。
街の中央広場にはあらゆるレストランがあるのだが、中でも感じの良いウェイターのいるところにする。

そしてムール貝のワイン蒸しを頼む、1人20ユーロ。振り返ればこの旅で一番高い飯であった。
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↑やってきた。
予想を遥かに超える分量である。壷にこれでもかと入っている、1リットルはあろうか。

最初は本当においしかった、ムール貝見直したぞ!と。
しかしおそらく1/2くらい食べたころにこう思った・・・

あ、飽きてきt・・・

そう多すぎるのである。本当に凄まじい量の貝で、たぶん100個くらいはある。
日本ではこんなに大量の貝を一度に食う機会は絶対ない。



なんとかビールで変化を付けながら完食
気づいたら時間は9時を過ぎブルージュに夜がやってきた。
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街のあらゆる建物がライトに照らされる、もちろん中央広場も。

特に運河の水面に浮かぶブルージュの街並みは素晴らしかった、おすすめ。

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今思えば、今回訪れてきた街の中でも特に美しかった。治安も良かった、おすすめ。


彼と一緒に
翌朝ブリュッセルまで行く約束をして、この日はおやすみなさい・・・



そして
ブルージュからおはようなぎ。
朝飯はチョコ・コーンフレーク、さすがチョコの本場。抜け目がない。

昨日から一緒に観光しているK君と宿のロビーに8時半集合し
ブルージュ中心部マルクト広場の鐘楼(しょうろう/Belfort)へと登る。

マルクト広場を見回して一番目立つ建物のことである。
入り口をくぐって左右にある階段をのぼったところに入り口がある。
途中福岡から来たという方と会ったりしながら366段の階段を登った先には・・・
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絶景である、自分が本当にヨーロッパにいることを自覚する。空とレンガ色は映える。


さて、スーパーでフランス語でぺらぺら従業員に尋ねる彼に感心しつつ
ブリュッセル行の列車が待つ駅へと歩いていく。

この数時間後
ブリュッセルで尿を全身に浴びることになるとは夢にも思わず...





次→[day3]Brussels(ブリュッセル/ベルギー)→Köln(ケルン/ドイツ)


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