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【4日目】いざハノイ(ベトナム)へ【台湾・ベトナム1人旅日記】
さてとうとうベトナムへ向かう日がやってきた。

フライトはなんと朝の8時30分、5時半起きである。

しかし目覚ましとして音は使えない、なぜならドミトリーに宿泊しているからだ。
起きれるのか・・・


そんなこんなで無事5時に起床
寝ぼけ眼をこすりながら空港行きバスターミナルへと向かう。

バスターミナルの中にあるコンビニで細巻きを買ってみる。
写真は撮り忘れたのだが、これがえらく細長い。
日本のコンビニに売っている細巻きの半径の1/2とかで、長さは1.5倍・・・極細巻きといったところか。

バスに乗ること約1時間弱、台北桃園空港に帰還。
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ここから同じくチャイナエアラインでベトナムのハノイに向かう。


ハノイ(河内)行に乗る。大阪の河内みたいだな・・・実は日本行だったりして。
ta65
まるでそんなことはない。


添乗員の方に中国語で話しかけられた。
ここにきて初めて台湾人と思われた気がする
なんだかんだで今まで日本人だと見分けられていた。

まあ台湾を拠点とする
航空会社の台湾発ベトナム行だからさすがになあ・・・


そして
相変わらずに座席の液晶で五目並べをやる。
相変わらずに難易度HARDに勝てない、なんだこのクソゲーは!

結局一回も勝てずに不貞寝している内にハノイに到着していた。

1万円だけベトナムの通貨ドンに換金する、これだけあれば4日くらい余裕だろう。



ハノイ市内とハノイ・ノイバイ空港は30km離れている。
さらに交通手段が限られていて
タクシーとミニバスという乗り合いバスしか交通手段がない。


ミニバスは現地の人も使う交通手段で
何よりも他に同乗する客もいるという点でタクシーに比べれば安心なはず。

しかし
地球の歩き方さんによると
ミニバスも「10ドルだ!」とぼったくってくるという情報が・・・



係の人にHow much?と聞くと「10ドルだ!」と、噂どおりで笑える。

このミニバスの正式運賃は2ドル(40000ドン)だ、5倍のぼったくり。

I know this bus fee,just 2 dollers.みたいなことを言えばスムーズだっただろう。

しかし僕はまだこの時点では
ベトナムのペースを掴みきれていないので若干苦戦した。
しかしここで10ドルで乗ったら負けだ、がむばろう。



なんとか値切り3ドルで乗った
1ドルぼられたが、もう今にも出発しそうな感じだったからやむなし。
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割と整然とした街並みだ、インドが強烈過ぎただけかもしれぬが。

走ること1時間弱
街並みは雑踏へと変わり、ハノイ市内に入ったようだ。

ホテル名を指定すると
「グヘヘ俺っち、もっと安い宿知ってますぜグヘヘ」とか言われそうだったから
「ホアンキエム湖!」と地名を連呼した、その方が安全かなと。


そして1時間弱、どうやら到着したらしい。「ここだ!」と乱暴におろされる。
ここはどこだろう・・・

近くの電気屋の人に道を聞き、なんとか把握。
地球の歩き方に載っている降り場とは1区画ずれていた。(乗り場は正しかった模様)


さて、予約していたつもりの宿にいこう。

リアル・ダーリン・カフェという安宿だ、1泊シングル6~7ドルらしい。
地球の歩き方に載っている宿で
いろんなブログにも「ツアーも頼めて良かった」とかいう情報があった。

翌日に世界自然遺産ハロン湾ツアーに参加したかったし
ツアーも頼める宿はありがたいと思い、予約メールしていた。

しかしメールの返信は待てども待てども来ない、まあ海外はこんなもんかなと高をくくっていた。


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その宿は旧市街と呼ばれる地域の真ん中にある。
地図を見ながらそのホテルのあるらしい通りへとやってきた。 

しかしハノイの旧市街の道は分かりにくい
碁盤目とはかけ離れた複雑な道でとにかくぐちゃぐちゃな道、細い通りだと通り名の看板もない。
適当に歩いてたらまず迷う、そんな街並みだ。

そしてホテルを探しつつその道を歩くが・・・あれ?ない・・・?

おかしい・・・
通り名は確認した、道も間違っていないはず。


見落としただけだと思ってもう1回同じ道を引き返してみる・・・


つぶれていた。



なんということだ・・・
しかしまだ焦るのは早い。事前に調べておいた良さげな宿がある。

ドリフト・バックパッカーズ・ホステルという安宿だ、1泊ドミトリー4ドル。
ここは最新版の「地球の歩き方」でも写真付きで紹介されていて
本家ホームページもしっかりと運営されていて安心っぽい、ここにしよう。


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そう思って歩き出す。デカイ荷物を背負って2km、さすがに疲れた。
この宿は旧市街から割と離れたところにある、道も分かりやすい。


とりあえず早くこの荷物を置いてうろつきたい・・・とか思いつつ
歩くこと20分かそこら、宿のある通りにたどり着く。


シャッターが完全に閉まっていた。ショックのあまり写真も撮っていない。




これまたつぶれていた・・・なんということだ・・・
最新の地球の歩き方にも載っていて綺麗なホームページも運営していたはずだったのに・・・


これが地球の歩き方の弱点だ
情報網羅をすればするほど穴は出てくるものだ。




どうしよう・・・と
凹みながら歩いてるとパンの歩き売りのおばさんにぼったくられる。
ベトナムドンの桁の多さに慣れていない上に
2件連続宿がつぶれているというので凹んで、値切る気力も沸かず。
1個で良いと言ったのにこんな小さなパン3個で3ドルなんて・・・

結局ベトナムドンの桁数の多さに慣れるのに2日はかかった。



ここまでベトナムで良いことに全く出会っていない。

ミニバスでは7ドルもぼったくろうとしてくるは
宿は2件連続つぶれている、そしてよく分からんおばさんにぼったくられる。



なんで1人でベトナムに来たのかな・・・そうとまで思った。
台湾とは違い、まったく優しそうな人がいないこの街で。





ここで最終手段、日系のツアー会社に駆け込む。

これまた地球の歩き方、もとい地球の迷い方に載っているAPTトラベルさん。
日本人スタッフもいるらしい。


とりあえず日本語の安心感がやばかった、母国語っていいな。
そこで安宿を教えてもらう。
APTさんから歩いて数分のところにある、ハノイ・バックパッカーズ・ホステル。
一応地球の歩き方にも載っていたが
「欧米人に人気」みたいなこと書いていて
英語が苦手なこともあり避けていた。

ここにしよう。

そしてハノイ・バックパッカーズホステルに到着。
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噂どおりの欧米率、95%の方は欧米な方々。見慣れていないせいか、迫力に押される。

ドミトリー1泊6ドル、台湾でも全泊ドミトリーだったから大丈夫かな。
そのときのスタッフが良い人だった、年齢的には同じくらいだった気がする。みなさん英語ペラペラ。
「英語苦手でも大丈夫ですよ、なんかあったら気軽に言ってください」とか。





ハノイの街の中心地にあるホアンキエム湖。
とりあえず道に迷ったらこの湖を目指せば良い、そんな目印ともなる湖。

この湖の北端には赤い橋、棲旭橋。
この橋を渡ると
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ゴックソン島という島がある。そして
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1865年に建てられた玉山祠(ぎょくさんじ)という寺がある。
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皆さん思い思いに祈る、欧米人はやはり見るだけ。
僕はいつものことを祈っておいた。


あ、そういえば
旧市街のドンスアン通りのとある店で
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猫殿が店番していた。

宿に帰る途中
ホアンキエム湖の真ん中にそびえる亀の塔
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夜ともなればライトアップ、光に映える塔がぼーっと浮かんできれい。

まあベトナム1日目はこな感じだ。






しかし今思えばやはり俺ってのは
その国のペースを掴むのに2日くらいはかかる人間らしい。

ミニバスのよく分からんドライバーからの
宿が2件つぶれていてからのパン屋のぼったくりにはなえた。
結局、今日はこの国の良いところを味わっていない。飯も今のところ、そこまでおいしくない。

宿の1階のフリースペースでスマホでtwitterをいじる。
そうしてハノイBeerを飲みながらグダグダ疲れを紛らわしていると


パソコンコーナーでYahooメールを見ている人がいた、美しいくらいの文字化け。全部□だ。
この人はきっと日本人に違いない!

そう思って声をかけてみる。



中国で日本語教師をされているというUさん
仕事の都合でハノイにやってきたらしい。

ベトナムでいきなり連続で裏切られて萎えていた僕は
Uさんと結局2時間くらい話し込んだ気がする。


このベトナム滞在愉しかったで終えられたのは
今振り返れば、この方のおかげであった。

ほんと結局自分は人に支えられて生きている、日本でも外国でも。

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【5・6日目前半】ハロン湾ツアーに単騎で乗り込む(ベトナム)


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