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壮絶なるSOBA大戦『わんこそば東家本店』
わんこそば。

それは・・・
エクストリーム・スポーツの一種であり
まさに戦いである。


$2.5次元非日常空間-wan4


創業明治40年、東屋本店。
その破壊力は計り知れないものであった。

3500円食べ放題を頼んだ気がする、飲み会1回分ほどの料金である。

まず
おばちゃんが専属でテーブルごとに1人つく。
言わばレフェリーである。





戦のルールは以下のようなものである。


①選手には、それぞれお碗が1つ与えられる。

②そのお椀に
そばつゆをくぐらせた一口量のそばが注がれ
そのそばを食べ終わるたびに
間髪入れることなく
おばちゃんがそのお椀に新たなそばを注ぐ。

これを延々と繰り返すだけ、というシンプルなものである。


③蓋を閉めることで
ギブアップ宣言となる。

つまり
「もう食えないっす・・・」とか発言するだけでは
ギブアップにならず、そばが注がれ続けることになるのだ。



$2.5次元非日常空間-wan3


そして
戦いの火蓋が切って落とされる。





じゃんじゃん♪

どんどん♪




おばちゃんの楽しい音頭にあわせて
そばがお椀に、そして胃袋に注がれていく。



楽しい、リズムが・・・そうだこの時は愉しかったんだ。
これが岩手文化か!という感動。そんなものを味わいながら、余裕綽綽。


マグロの刺身がうまいだの、そぼろがうまいだの
薬味の味を愉しむ心の余裕もまだあった。


50杯過ぎたころだろうか・・・

嗚呼・・・いつになったらオワルンダ。



完全に作業ゲームである。

まさに「そばを胃袋に流し込むだけの簡単なお仕事です。」





もうやめt・・・じゃんじゃん♪



もう無理d・・・どんどん♪






弱音を吐こうとして
ふとお椀を見ると
もう既に次のそばが注がれている。

そして胃袋に流れていく、そばたち。



嗚呼・・・と一服ついて、ふと右を見ると
おばちゃんが
今にも僕のお椀に注がんとスナップをきかして待っている、謎の威圧感。



もう食べれn・・・じゃんじゃん♪


もう限k・・・どんどん♪






松岡修造好きの友人が
暑苦しく応援してくれる声も聞こえなくなってきた。



嗚呼、もう死ぬ・・・どうするんだ、俺!!!!








86杯目を流し込んだ後だろうか

「ももももももう蓋閉めます!」
そう、心の中で叫んで、光の速さで蓋を閉めた。

あと1秒蓋を閉めるのが遅ければ
確実にじゃんじゃん♪されていたことであろう。

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そうして
戦は終わった、終戦である。

胃袋が戦死したのは言うまでも無い。


食べる前
近くのテーブルに座る子供が
「100杯食べるー」とか言ってるのを聞いて


軽々しく「100杯いくぜ!」とか言ってた自分が甘かった。


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積みあがったお椀が
戦いの壮絶さを物語る。



今でも
この写真を見ると

じゃんじゃん♪
どんどん♪

という死の旋律(笑)が脳をこだまする。


このおばちゃんデスボイスは
今でも僕の心に深く刻まれている。これこそ、トラウマ(笑)だろうか。



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手形も購入、86杯。あと14杯・・・おしい。

100杯いけば、この手形をタダで記念にもらえるとか・・・







東家本店ホームページ
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/



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